予備校比較

【決定版】公務員予備校の徹底比較。あなたのおすすめはココ!【元県庁職員が厳選】

こんにちは!元公務員のHiroshiです。

公務員試験受験者
公務員試験受験者
公務員試験の予備校選びに迷っている。自分に合った予備校が知りたいな
公務員の予備校って色々あるけど、どの予備校が良いのかイマイチ分からない…
特徴や値段などを比較した情報が知りたい。

 

公務員試験は「難関」と言われる試験なので、予備校で対策をする方が多数派です。

しかし、色々な予備校があるので「どの予備校が自分に合っているのか」と迷ってしまいがちでもあります。

 

そこで今回は、公務員予備校6社を特徴や費用の観点から徹底比較しました。

 

本記事の内容

  • 公務員予備校の選び方
  • 公務員予備校6社を徹底比較
  • あなたにおすすめの予備校はココ【各予備校に合っている人を解説】

この記事を書いている僕は、県庁に首席入庁した経歴をもつ元公務員です。

公務員試験で結果を出したからこそ、対策のポイントが分かるので、より精度の高い比較ができると思います。

 

本記事を読めば、ご自身にあった予備校選びができ、合格に一歩近づくことができるはず。

5分ほどで読めるので、ぜひ最後までお付き合いください。

公務員予備校を比較する際に見ておくべき3つのポイント【おすすめの選び方】

今回ご紹介する公務員予備校は、以下の6つ。

  • LEC:筆記・面接・個別サポートなど、サポートが充実。コースも豊富なので、あらゆる試験種に対応できる
  • TAC:LEC同様、全体的に充実している。予備校の中でも圧倒的な合格実績
  • 大栄:2次試験対策が抜群に手厚い。コースが1つしかないが、あらゆる試験種に対応する汎用性がある
  • クレアール:Web通信に特化しており、価格が圧倒的に安い。
  • ヒューマンアカデミー:通信に特化して費用を抑えつつ、学習環境も手に入る。
  • EYE:少人数制による圧倒的な面倒見の良さ。中堅レベルの大学からも合格者多数

これらの公務員予備校の中から、自分に合った予備校を選んでいく上で見るべきポイントを3つご紹介します。

ポイント①:面接対策は充実しているか

最近では面接などの2次試験の配点が高い自治体が非常に多いです。

また、国家公務員の場合も官庁訪問の際には面接が間違いなく課されます。

 

そのため、面接対策がしっかりできるかどうかは必須で見ておきましょう

  • 模擬面接
  • 模擬集団討論(集団討論が課される自治体を受験予定の方)

面接対策は実践が最も重要なので、このあたりはマストでチェックしておきべきですね。

 

また地方在住の場合には、校舎の関係で面接対策が十分に受けられない予備校もあります。

そのあたりも十分考慮して、予備校を比較していきましょう。

(地方在住者におすすめの予備校も後述していますよ!)

ポイント②:学習環境が手に入るか

家だと勉強に集中できないんだよな。カフェや図書館でもダラけてしまいがち。

このような方にとっては「学習環境が手に入るかどうか」も重要なポイント。

 

つまり、勉強せざるを得ない環境に身を置くことができるかという点です。

  • 予備校に自習室がある
  • 予備校にある教室で講義を受けることができる
  • 予備校のDVDブースで講座を受講できる

勉強をサボりがちな人がWeb特化の予備校を選んでも、結局はなまけてしまいます。

ご自身の性格を冷静に分析して、このような「学習環境」が整っている予備校を選ぶようにしましょう。

ポイント③:直感・雰囲気

何事もそうですが、直感や雰囲気も非常に大事です。

どんなに実績がある予備校だったとしても、直感で良いと思えなかったり、雰囲気が気に入らなかったら…

予備校で勉強する気も失せてしまいますよね

 

直感を確かめるためにも、パンフレットを見たり、実際に予備校に足を運んだりするのが非常に大事です。

Hiroshi
Hiroshi
比べる中で、「ここが良い!」と思えるところに行った方が明らかに頑張れるはず。

 

資料(パンフレット)は各予備校で無料で請求できます。

また、資料請求をすれば代金が安くなったり、無料体験会の日程が分かったり等のメリットも。

Hiroshi
Hiroshi
その意味でも、まずは各予備校の資料を取り寄せてみて、良さげなところをチェックしておくと良いですよ。

 

資料請求なしに自分にあった予備校を決めることは不可能なので、まずは取り寄せてみることはマストです。

公務員試験予備校6社を徹底比較!【費用や特徴】

公務員予備校の6社を比較していきます。

※費用はいずれも国家一般職・地方上級向けコースのもの
※金額にはさらに割引特典などあり。

それぞれの予備校について、詳しく解説していきます。

公務員の予備校比較①:LEC

公務員試験予備校のLECの評判

LECの主なコースと価格

スーパースペシャルコース 通学:391,000円
通信:381,000円
スペシャルコース 通学:324,000円
通信:314,000円

スーパースペシャル:国家一般職・国税・財務・裁判所事務官・労基・地方上級・市役所など、あらゆる公務員試験に対応したコース

スペシャル:国家一般職・地方上級・市役所といった行政職の公務員試験に対応したコース

LECの特徴・メリット

  • 費用と内容のバランスが良い
  • Webフォローが標準(追加料金なしも)
  • 充実の面接対策(模擬面接・模擬集団討論・リアル面接シミュレーション)
  • 47都道府県別に用意された、面接・論文対策講座
  • 信頼できるテキスト→クイックマスターを使用
  • 全国に教室があり、自習室が利用可能

LECは最大手ということもあり、実績・サポート面ともに非常に良好です。

費用的にも決して高くはない印象がありますね。

 

LECのデメリット

  • 模擬試験の料金が別途かかる
  • 講師の質にバラつきがある

さほど大きなデメリットはありませんが、強いていうなら上の2つ。

模試を受験する際には、1回あたり5,000円程度を追加で払う必要があります。

Hiroshi
Hiroshi
模試を受けないわけにはいかないので、これは必要な出費になります…

 

また、口コミでは「講師の質にバラつきがある」というものもありました。

とはいえ、自分が所属している校舎以外の授業も受講できますし、Webで復習したりすれば大きな問題ではないかと思われます。

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(LECについては以下の記事で詳しく紹介しています)

公務員試験予備校のLECの評判
公務員予備校LECのメリット・デメリットを解説!【評判や口コミ】LECの評判や口コミが気になりますか?公務員試験予備校のLECについて、LECの特徴・メリットやデメリットを解説しています。公務員予備校を迷っている方は必見です。...

公務員の予備校比較②:TAC

公務員予備校TACの講座

TACの主なコースと価格

総合本科生
(地上・国家一般など)
359,000円
トリプル本科生
(地上・国家一般・国税など)
411,000円
国税・財務専門官本科生 344,000円
労働基準監督官本科生 318,000円

 

TACの特徴・メリット

  • 圧倒的な合格実績
    →都庁・特別区・横浜市などでは、合格者の3人に1人以上がTAC生
  • 講義・実践(模擬面接)など、面接対策が充実
  • 各自治体や省庁ごとに、面接内容や雰囲気などがデータでまとまっている
  • 個別カウンセリングや全体のホームルームなどで、受験のアドバイスを丁寧に行ってくれる

TACは実績がとにかくすごいですね。

また、自治体ごとにあらゆる受験情報を持っているので、Uターンして受験する方などに最適ですよ。

TACのデメリット

  • 費用がやや高額
  • Webフォローに追加料金がかかる(+3万1,000円)
  • 通信だとメリットを享受できない

TACは実績やサポートなどは申し分ないのですが、費用面はややネック。

LECよりも費用が高額な上、LECでは標準でついているWebフォローにも追加料金がかかります。

 

また、充実した面接やサポートなどのメリットは、その大半がTACの直営校舎でしか受けられません。

そのため、近くにTACの直営校がない方が通信でTACを受講しても、あまりメリットがないです。

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(TACについては以下の記事で詳しく紹介しています)

公務員予備校TACの講座
公務員予備校TACを元公務員が独自の視点で分析【料金・口コミ・評判】公務員予備校TACの口コミや評判、メリット・デメリットが知りたいですか?本記事では県庁に首席入庁した経歴を持つ元公務員の筆者が、TACについて徹底分析・解説をしています。公務員予備校で迷っている方は必見ですよ。...

予備校比較③:大栄

大栄の主なコースと価格

公務員上級
地方上級・国家一般コース
450,306円
公務員上級
教養コース
270,918円

 

大栄の特徴・メリット

  • 「公務員上級」は、国家総合職や国税、財務、労基などにも対応したコース
  • 最強レベルに充実した2次試験対策
  • モチベーションが下がった人でも見捨てない
  • 筆記対策の授業はWeb講義形式
  • 全国に100校以上の校舎があるから、地方の方でも学習環境が手に入る

大栄はなんといっても面接対策が超充実。

6回の集合セミナーにくわえ、模擬面接・模擬集団討論・模擬集団面接などのあらゆる面接を想定した対策ができます。

 

さらに、特筆すべきなのが全国に100校以上あること。

大手の予備校は、東京や大阪などの都市圏にしか校舎がない場合が多いです。

一方で、大栄は非常に校舎が多いので、地方の方でも校舎のPCブースで受講できます。

つまり、どんな方でも学習環境が手に入るんです。

大栄のデメリット

デメリットはズバリ、「値段の高さ」です。

2次試験対策を手厚くやっていること、国家総合職などもカバーしていることによるものでしょう。

 

とはいえ、地方でも学習環境が手に入るメリットが大きすぎるので、十分検討する価値はあります。

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(大栄については以下の記事で紹介しています)

公務員予備校「大栄」を元公務員が解説!【料金・特徴・評判など】公務員予備校の「大栄」が気になりますか?本記事では、大栄の料金やメリット・デメリットについて、元公務員である筆者がくわしく解説しています。評判・口コミをふまえながら丁寧に書いているので、公務員予備校に迷っている方は必見です。...

公務員の予備校比較④:クレアール

公務員予備校クレアールの資料

クレアールの主なコース・価格

定価 実質(割引後)
併願総合コース 27万円 20万〜21万円
地方上級コース 25万5,000円 19万〜20万円
国家一般コース 25万円 19万〜20万円

※クレアールはキャンペーンをやっていることが多い

校舎を持たないため、地上上級・国家一般職に対応したコースが20万円ほどで受講できます。

クレアールの特徴・メリット

  • Web通信に特化しているから圧倒的に価格が手頃
  • 個別の担当講師に学習スケジュールや悩みを相談可能(電話・メール・水道橋校舎)
  • +3万円支払えば、不合格の場合には次年度の受講料が無料
  • 水道橋校での模擬面接・電話での模擬面接が無制限
  • 無料でもらえる「社会人のための公務員転職ハンドブック」のクオリティが高い

やはり見逃せないのが価格ですが、サポート面も充実しているのがクレアールの素晴らしいところです。

3万円払えば次年度の受講料が無料になるのもポイント。

Hiroshi
Hiroshi
忙しい社会人の方など、2年計画で合格を目指したい方にはぴったりでしょう。

(初年度で合格すれば、3万円は返金されます)

 

また、無料パンフのクオリティがめちゃくちゃ高いのも魅力。

社会人のための公務員転職ハンドブック」には社会人が公務員を目指す上で知っておくべき情報が全て載っています。

社会人のための公務員転職ハンドブック

こちらは数量限定なので、ぜひお早めに!

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【必見】公務員になりたい社会人へ。コレを知らないと大変です←無料ガイドブックで解決本記事では、中途で公務員になりたい社会人の方が知っておくべきことを解説しています。情報がないと失敗する可能性が高くなるので、後悔しないためにも情報収集は必須。その知っておくべきことは、すべて無料のガイドブックで解決できます。そのガイドブックのメリットや手に入れる方法の紹介もしているので、必見の内容となっています。...

クレアールのデメリット

  • Webに特化しているから学習環境が手に入らない
  • 模擬面接が水道橋校のみなので、東京近郊の人しか対面の模擬面接が受けられない

クレアールは、Webに特化することで圧倒的な低価格を実現している一方、上のようなデメリットがあります。

それゆえに、ある程度の学習習慣のある方・東京近郊に住んでいる方でないと厳しいかもしれません。

Hiroshi
Hiroshi
逆に言えば、東京近郊にお住まいの方にとって、これほどまでにコスパの良い予備校はないです。

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(クレアールについては以下の記事で詳しく書いています)

公務員予備校クレアールの資料
公務員予備校クレアールを元公務員が徹底解説【料金・評判・口コミ】公務員予備校クレアールに評判ついて知りたいですか?本記事では、クレアールの料金や口コミをふまえたメリット・デメリットについて、首席入庁で県庁に入庁した実績がある元公務員が解説しました。クレアールがおすすめの人についても触れていますので、予備校選びに悩んでいる方は必見です。...

公務員予備校比較⑤:ヒューマンアカデミー

公務員予備校ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミーの主なコースと価格

地方上級行政職 286,200円
特別区Ⅰ類事務 280,800円
市役所A・B日程 259,200円

※いずれも専門・教養・面接・論文が総合的に対策できるコース

ヒューマンアカデミーの特徴・メリット

  • Web通信のみなので、価格が手頃
  • ビデオ通話による学習相談、質問に対して即日メール対応など、サポートも充実
  • 講師の質が高い
  • 全国に30校あるから、通信ながらも学習環境が手に入る
  • 全国の校舎にて模擬面接も受けられる(無制限)
  • 合格保証がついたコースがある→不合格の場合は翌年の受講料無料

ヒューマンアカデミーのメリットは、Web通信に特化しながらも学習環境が手に入ること。

手頃な価格と学習環境を両立させているのが強みですね。

ヒューマンアカデミーのデメリット

デメリットは、「同じWeb特化型のクレアールよりも費用が高いこと」ですね。

とはいえ、クレアールは学習環境が与えられない上、水道橋校でしか対面での模擬面接を受けられません。

 

特に地方在住の方にとっては、クレアールよりもヒューマンアカデミーの方が使い勝手が良いでしょう。

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(以下の記事で詳しく紹介しています)

公務員予備校ヒューマンアカデミー
公務員予備校ヒューマンアカデミーを元公務員が分析!【価格・評判・口コミ】本記事では、公務員予備校ヒューマンアカデミーについて、元公務員が徹底解説しています。口コミや評判をふまえてメリット・デメリットを解説し、ヒューマンアカデミーがおすすめの人にまで触れているので、公務員の予備校に迷っている方は必見です。...

公務員の予備校比較⑥:EYE

EYEの主なコースと価格

専門+教養
(地方上級など)
・通学:286,316円〜
・Web:265,053円〜
教養のみ
(市役所など)
・通学:188,422円〜
・Web:172,422円〜

※標準サポートが受けられるシンプルコースを記載
※個別授業が受けられるプレミアムコース(授業回数に応じて料金が変動)もあり

EYEの特徴・メリット

  • 少人数制による超手厚いサポート
  • 高い合格実績…公表済み
  • 良質な学習環境が手に入る
  • モチベーションを維持しやすい

EYEのメリットは、なんといっても「少人数制」によるきめ細かいサポート。

担任や講師にLINEで気軽に相談できる距離の近さや、分からないところを完全マンツーマンで指導してくれるのが魅力的です。

もちろん学習環境や面接対策も非常に充実しており、面倒見の良さでは群を抜いている印象です。

 

その証拠に、EYEの生徒は日東駒専クラスの学生が多い中でも、最終合格率が6割を超えています

Hiroshi
Hiroshi
公務員試験合格者は、国立大学・早慶・MARCHレベルの学生が多数派ですから、この数値は驚異的です。

EYEのデメリット

  • 東京のみ
  • 国家総合職には対応していない
  • Web視聴に追加料金がかかる

EYEは都内に3校のみなので、東京近郊の方しか受講できません。

Webコースもありますが、EYEの面倒見の良さは通学でないと生かしきれないと思いますね。

 

また、授業の復習にご自身のパソコンやスマホで講義の動画を見ることはできますが、これには追加料金がかかります。

とはいえ、校舎のDVDブースでは無料&無制限で講義の動画を見られるので、特に気にする必要はないかもしれません。

逆に校舎に行って「勉強せざるを得ない環境」に身を置いた方が、集中して学習できると思いますし。

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(EYEについては以下の記事で詳しく書いています)

【圧倒的なコスパ】公務員予備校EYEの実力は?元公務員が徹底解説【口コミ・評判】東京に本校を持つ公務員試験予備校のEYEの口コミや評判について気になりますか?本記事では、県庁に首席入庁した実績を持つ元公務員の筆者が、公務員予備校のEYEについて徹底解説しています。メリット・デメリットはもちろん、他の公務員予備校との比較もふまれているので、公務員試験の予備校を探してる方は必見です。...

公務員予備校の比較に関してよくある質問

公務員予備校の比較に関してよくある質問

公務員予備校を検討する際、よくある質問が以下の2つですね。

  1. そもそも予備校に行くべきなのか
  2. 予備校費用の相場はどれくらいか
  3. 社会人におすすめの予備校はどこか

順番に回答していきます。

①:そもそも予備校には行くべき?無駄?

これに関しては人によるとしか言いようがありません。

ただ、「迷ったら行くべき」だと断言できます。

Hiroshi
Hiroshi
この記事を読んでいる時点で、少なくても予備校に行こうか迷っていると思いますが

というのも、予備校には大きなメリットがあるから。

 

公務員予備校のメリット

  • すでに用意されたカリキュラムにしたがって勉強するだけでOK
  • テキストも全て用意されるので、自分で参考書を探さなくてよい
  • 各公務員試験に関するいろいろな情報が手に入る
  • 2次試験対策も充実しており、安心して面接などにも臨める

つまり、やるべきこと(公務員試験対策)だけに集中できるため、予備校に通った方が圧倒的にラクなんです。

 

独学で勉強をするということは、自分で勉強のスケジュールを立てたり、参考書を選んだりしないといけません。

また、情報収集や面接対策なども、自分の頭と足を使って工夫して進めていく必要があります。

Hiroshi
Hiroshi
予備校に比べると、明らかに大変にはなります。

 

加えて、予備校は勉強せざるを得ない環境に身を置けます。

一方で、独学だとサボろうと思えばいくらでもサボることができちゃいます

 

つまり、独学で合格するには以下の2つがマストで必要です。

  • 自分で長期的な学習スケジュール・戦略を立てること
  • 粘り強く勉強を続ける学習習慣

 

確かに独学でも合格できますし、勉強の本質は独学でも予備校でも変わりません・

しかし、予備校の方が圧倒的に勉強する環境が整っているのは事実。

 

また、予備校費用をケチった結果として全落ちしたら本末転倒です。

そのため、「独学でも合格できる」という絶対的な自信がある方以外は、予備校を選んでおくのが良いでしょう。

関連記事:公務員試験に予備校は無駄?首席入庁の元県庁職員が本音を語る

②:予備校費用の相場はどれくらいか

  • 専門ありの地方上級・国家一般職クラス:30〜40万円前後
  • 教養のみの市役所など:20万円前後

ここまでも見たとおり、相場としては上記です。

 

なお注意点として、費用で予備校を決めるべきではありません。

公務員予備校では費用を抑えることよりも、自分が良いと思った予備校を選ぶことが大切だからです。

 

例えば「予算30万円」と決めてしまうと、最初から30万円以上の予備校は選択肢から外れてしまいますよね。

それは、自分に合った予備校を選べる可能性が下がってしまうことと同義です

 

予算を決めて予備校を選んでも、合格できればもちろん良いです。

しかし、それで落ちてしまったら…

10万円足してあっちにすればよかった…

こんなことになりかねません。。

 

もちろん「費用が安い=質が悪い」ということでは一切ないです。

しかし、最初から予算を設けず、自分が良いと思った予備校を探すのがおすすめ。

公務員予備校の費用は高い?安い?→費用対効果は高い【迷ったら通うべき】本記事では、公務員予備校の費用の相場について、大手5社の料金を比較しながら解説していきます。公務員予備校は確かに費用は高いかも知れませが、相応の効果は十分に見込めますね。費用を抑える方法もあわせて解説しているので、予備校に通うかどうか迷っている方は必見です。...

③:社会人におすすめの公務員予備校はどこか?

働きながら合格を目指す社会人の方には、「クレアール」が最もおすすめ。

  • Web通信に特化:時間や場所を選ばずに勉強できる
  • オプションで次年度の受講料無料:2年計画も可能

上記の特徴が素晴らしいので、忙しい社会人にぴったりでしょう。

 

確かに、水道橋校舎でしか模擬面接が受けられないのはデメリットです。

しかし、社会人は面接経験がある上、一般的なマナーも身についているので、大きな問題ではないかと。

 

ただ、やはり相性が非常に重要なので、他も検討した方が良いのは言うまでもありません。

社会人におすすめの公務員試験予備校3選にて、より詳しく紹介しているので、あわせてご覧ください。

【最新版】社会人におすすめの公務員試験予備校3選【失敗しない選び方は?】公務員に転職を考えている社会人の方へ。本記事では、県庁に首席入庁した経験をもつ元公務員の筆者が、社会人が公務員試験対策をするのにおすすめの予備校を3つ厳選してご紹介しています。失敗しないための選び方や、予備校選びに関するよくある質問・疑問にも回答しているので、必見の内容になっています。...

あなたにおすすめの公務員予備校はココ!

これまで書いた各予備校の特徴をふまえて、それぞれどんな方におすすめか提案します!

なお、ご自身のニーズ・条件が複数の予備校にあてはまる場合も大いにあります。

その時は複数の予備校に資料請求してみて、気に入ったところを選んでみてください!

LECがおすすめな人

  • 国家公務員志望の方(国家総合職対応のコースなどもあり)
  • 地方公務員が第一志望の方
  • 予備校選びに迷った方→迷ったらLECといっても良い

【無料】LECの資料請求はこちら

TACがおすすめな人

  • 国家公務員志望の方(国家総合職対応のコースなどもあり)
  • Uターンして地方公務員になりたい方
  • 特別区や都庁など、都市部の自治体を受験する方→圧倒的な実績あり
  • TACの本校舎が自宅の近くにある方

【無料】TACの資料請求はこちら

 

大栄がおすすめな人

  • 国家総合職・国家専門職・地方上級など、幅広い公務員試験を受ける方
  • 面接試験の配点が大きな自治体を受ける方
  • 学習する環境がほしい地方在住者

【無料】大栄の資料請求はこちら

クレアールがおすすめな人

  • 費用を抑えたい人
  • 自分で勉強ができる人(Web通信型&学習環境なしのため)
  • 東京近郊に住んでいる方
  • 2年計画で学習を進める方
  • 働きながら勉強する社会人

【無料】クレアールの資料請求はこちら

クレアールの資料請求がスマホだと分かりづらいので、少し解説しておきます。

資料請求は公式サイトから、以下の手順で行えばOKです。

①公式HPにアクセス

右上にあるメニューボタンをタップしてください。

 

②:「資料請求」を選択

メニューが現れるので、「資料請求」をタップしてください。

 

③:必要事項の入力・パンフにチェック

続いて名前やメールアドレスなどの必要事項の入力です。

その際、請求する資料にチェックを入れます。

気になる資料があったら、忘れずにチェックしておきましょう。

ヒューマンアカデミーがおすすめな人

  • 自分のペースで勉強がしたい&学習環境は欲しいという人
  • 通信で費用は抑えつつ、模擬面接も行いたい人
  • 東京近郊以外にお住いの方

【無料】ヒューマンアカデミーを資料請求

EYEがおすすめな人

  1. 東京都内・都内近郊にお住まいの方
  2. 勉強に自信がない人(中堅以下の大学の方)
  3. 既卒の方(再チャレンジする方)

【無料】EYEの個別相談・資料請求はこちら

公務員試験の予備校比較に関するまとめ

公務員試験の予備校選びについて書きました。

繰り返しになりますが、予備校は、面接対策の充実度・学習環境の有無・直感などを踏まえて、「自分に合うか」を念頭に選んでください。

 

なお、「どうしようかなぁ」と考えていても何も始まりませんので、まずはサクッと無料の資料請求をするべき。

パンフレットは、自分との相性を把握するためにも必須です。

 

ちなみに資料請求をしても、しつこい勧誘とかは来ませんので安心してください(笑)

Hiroshi
Hiroshi
僕は何度も資料請求をしていますが、しつこい勧誘は一切なかったですね。
「資料が到着していなかったらご一報ください」というメールだけしか来ません。

 

ここでグダグダしても、落ちる可能性が高まるだけです。

早めに無料の資料請求や教室訪問で予備校を決めて、行動(=勉強)を開始してください。

早く動いた人から、合格に近づいていきますよ。

 

今回比較した予備校のおさらい

  • LEC:筆記・面接・個別サポートなど、あらゆる面でレベルが高い。コースも豊富なので、あらゆる試験種に対応できる
  • TAC:LEC同様、全体的に充実している。予備校の中でも圧倒的な合格実績
  • 大栄:2次試験対策が抜群に手厚い。あらゆる試験種に対応する汎用性がある
  • クレアール:Web通信に特化しており、価格が圧倒的に安い。
  • ヒューマンアカデミー:通信に特化して費用を抑えつつ、学習環境も手に入る。
  • EYE:少人数制による圧倒的な面倒見の良さ。中堅レベルの大学からも合格者多数。

※追伸

社会人の方は、まずはクレアールの無料ガイドブックを取り寄せるのがおすすめです。

【無料】社会人のための公務員転職ハンドブック
※数量限定なのでお早めに

 

今回は以上になります。ありがとうございました。