独学勉強法

公務員試験は独学で合格できる!【勉強法・スケジュールを解説】

こんにちは!元公務員のHiroshiです。

公務員試験を受けようと考えているんだけど、独学で合格できるのかな?

公務員試験の受験を考えている方にとって、独学で合格できるのか、それとも予備校に行った方がよいのかは悩みどころだと思います。

そこで今回は、独学で公務員試験対策の方法について、経験からまとめました。

 

本記事の内容

  • 公務員試験の独学は「可能」です(ただし条件あり)
  • 独学での具体的な勉強スケジュール
  • 独学での勉強法を科目ごとに解説

 

ちなみに、この記事を書いている僕は独学で公務員試験に挑み、

  • 県庁:3位合格・首席入庁(受験者約1,000人)※上が辞退したため
  • 特別区:上位合格(12,000人中100位程度)
  • 国家一般職:上位合格(13,000人中500位程度)

という結果を残して県庁に入庁しました。

 

「独学でも合格できる!」と言って勉強法を書いているブログやサイトは他にあります。

でも、それを書いている人がギリギリ合格だったら、正直あまり信用できませんよね。。

Hiroshi
Hiroshi
偶然受かっただけの可能性もあるので、参考にならない部分がありますし。
また、誰が書いているのか分からない記事も多いので、信頼性にも欠けます。

 

その点、僕は独学ながらも好成績を残した自負があるので、信頼性の担保につながると考えています。

公務員試験に独学で挑戦しようと考えている方は、本記事をぜひ参考にしてください。

公務員試験に独学で合格することは「可能」です

公務員試験に独学で合格することは「可能」です

タイトル通り、公務員試験独学で合格することは「可能」です。

というより、独学でも予備校でも、やるべきことは同じですからね。

  • 問題集を決める
  • できるようになるまで問題集を何周も解く

勉強法はシンプルにこれだけです。

 

「問題を解き、間違いを直しながら解説を読みこむ」のをひたすら繰り返すのが最重要。

そして、1冊の問題集を仕上げることができればOKです。

(このことは、以下の動画でくわしく話しています)

 

つまり、独学か予備校かというのは本質ではなく、あくまで「ツール」の話でしかありません。

 

確かに、予備校に行けば、公務員試験を受ける上でのノウハウを色々と教えてもらえると思います。

勉強のやり方やスケジュールの相談にも乗ってくれるでしょう。

でも、予備校に行ったとしても「問題集を繰り返し解く」というのは必須なので、勉強の本質は独学と同じなのです。

超シンプルな公務員試験の勉強法の本質。特別なやり方は何もない!公務員試験の勉強法についてお悩みですか?本記事では、公務員試験勉強を進める上で絶対に抑えておくべき本質について、独学で県庁に首席入庁を果たした実績がある元公務員がまとめています。公務員試験対策をする全ての人が必見の記事です。...

 

したがって、独学で勉強するか予備校で勉強するかは、「1人で勉強するか、他のサポートを受けながら勉強するか」の違いでしかありません。

公務員試験は科目数こそ多いものの、問われる内容はそこまで難しいものではありません。

なので、自分で参考書を見ながら理解することも十分可能です。

Hiroshi
Hiroshi
僕はすべて自力で勉強して、県庁では専門満点・教養8割をとったので、信頼していただけたらと思います。

公務員試験に独学で受かる人の条件

公務員試験は独学で合格可能だとはいっても、合格するには条件があると僕は考えています。

  1. 一人でも粘り強く勉強ができること
  2. 主体的に動けること

この2つです。

独学で受かる条件①:粘り強く勉強ができること

独学は言うまでもなく孤独です。

大学生などは周りに独学の友達がいるかもしれませんが、基本的には約1年にわたって自分1人で黙々と勉強を続けないといけません。

 

独学で勉強しているとつらいなと感じたり、もうやめたいと思うこともあります(僕もそうでした)。

その状況でも勉強を続けないといけないのですから、独学には粘り強さや集中力がかなり要求されることを覚えておいてください。

独学で受かる条件②:主体的に動けること

独学で勉強を進める上では、主体的に動けることも重要です。

予備校に行けば、主体性はそこまで求められません。

  • 担当講師が色々と気にかけてくれたる
  • 受ける自治体の情報が簡単に得られる
  • 面接や集団討論の講座が用意されている

上記のようlに、対策しやすい環境が整っているからです。

 

しかし、独学の場合は勉強のスケジュール等を自分ですべて決める必要があります。

筆記や2次試験対策についても、自分の頭や足を使って情報を集めないといけません。

 

つまり、独学で合格を目指すには、自ら主体的に動けることが必須なのです。

主体性がないと、ダラダラと勉強をしてしまったり、全く情報がないまま試験に突入して不合格になる可能性が非常に高いでしょう。

独学を選ぶ前にはよく自己分析しよう

上に書いたような条件があるので、よく自己分析をしてから独学か予備校かを決めましょう。

予備校のお金(30万円ほど)をケチって自分の性格に合っていない独学を選び、結果的に全落ちしたら本末転倒ですからね。

 

ちなみに僕は以下のように自己分析をしました。

  • 大学受験も予備校や塾に行かずに合格したので、勉強を続けることには自信があった
  • 自治体の情報や面接・集団討論は、色々ググったり、大学の就職課に相談しようと思った
  • 予備校で講義を受けるのではなく、自分のペースで勉強したかった
Hiroshi
Hiroshi
「独学の方が自分に合っている」かつ「独学に自信があった」という理由から、独学をチョイスしました。

 

独学でも予備校でも、自分の性格に合う方法で勉強を進めていくことが最も大事。

最終的なゴールは同じ(=合格)なので、よく自己分析をしてから決めるようにしましょう。




公務員試験の独学勉強スケジュール

公務員試験の独学勉強スケジュール

では、独学で勉強する際のスケジュール感について書いていきます。

公務員試験に合格するには、合計で1,000〜1,500時間の勉強が必要と言われています。

独学でも予備校でも同じなのですが、試験の1年前から勉強を始めるのがおすすめです。

 

1年も前からやるの?大変だなぁ

なぜ1年前からかというと、

  1. 長い期間勉強した方が、しっかりと定着する
  2. 他のことと並行して勉強ができる
  3. 勉強がうまくいっていないときに、軌道修正がしやすい

という3つの理由から。

 

独学で勉強する人にとっては、特に③が重要です。

予備校に行っていれば、勉強がうまくいかない時には担当の講師からアドバイスをもらえるでしょう。

しかし、独学受験者はすべて自分で解決する必要があります。

 

勉強法を試行錯誤したり、軌道修正をするのには時間が必要です。

なので、独学受験者は1年程度の勉強時間を見ておき、余裕を持って勉強に取り組みましょう。

 

なお、具体的な学習スケジュールについては、以下の記事にて詳しく書いています。

「いつから本腰を入れて勉強を始めればいいのか」と悩んでいる独学受験者はぜひ読んでみてください。

【大学生・社会人】公務員試験の勉強はいつから始めるべき?具体的な勉強スケジュールも解説公務員試験の勉強はいつから始めるべき?本記事ではそんな質問に答えるとともに、具体的にどんなスケジュール感で勉強すれば良いのかを、元県庁職員である筆者が解説しています。公務員試験を受けようかなと考えている方は必見です。...

独学で公務員試験に合格するための勉強法(筆記)

独学で公務員試験に合格するための勉強法(筆記)

独学で公務員試験を突破するための勉強法について書きます。

専門試験・教養試験に分けて解説しますので、ぜひ参考にしてください。

専門試験の独学勉強法

どの公務員試験でも、「憲法」「民法」「行政法」「ミクロ経済学」「マクロ経済学」の5科目が配点が大きく、非常に重要になっています。

そのため、この5科目を中心に勉強していきましょう。

 

専門試験の具体的な勉強スケジュールとしては…

  • 6月〜12月:憲法・民法・行政法・ミクロ・マクロ
  • 12月〜3月:その他の科目の勉強をスタート
  • 3月〜6月:各科目の総仕上げ

という感じ。

 

最初の半年はボリュームの多い5科目だけに集中して、基礎を固めておくのが何より重要です。

試験の年が明けたら、他の科目にも徐々に手を出していきましょう。

 

勉強法は非常にシンプル。

  • スーパー過去問ゼミのレジュメを読み込み、問題を解く
  • 何周もする(間違えたところは重点的に)

という感じでOKです。

 

スー過去はどの科目でもレジュメが分かりやすく、さらに良問が多数載っているので、独学で勉強をしている方に最適。

これを完璧にすれば専門試験は問題ありませんので、たくさん解きましょう。

 

また直前期には、総仕上げとして「過去問500」を解きましょう。

「過去問500」は各科目の過去問が網羅的に載っている問題集です。

スー過去に載っていない問題も多数あるので、試験直前の確認にぴったり。

Hiroshi
Hiroshi
ここまでできれば鬼に金棒です。

 

僕は「スー過去」と「過去問500」をしっかり解いて県庁の試験に望んだところ、専門試験で満点が取れました。

以下の記事には、各科目の配点をふまえた専門試験の対策法や、科目ごとの勉強法について詳しく書いています。

こちらも合わせてご覧ください。

公務員試験の専門試験の対策・勉強法まとめ【独学で首席入庁者が解説】公務員試験の専門試験の対策方法を、独学で県庁に首席入庁&地方上級の専門試験で満点を取った筆者がまとめました。筆者の勉強のノウハウが詰まった記事なので、公務員試験受験者は必見です。...

教養試験の独学勉強法

教養試験は「数的処理」と言われる「数的推理」と「判断推理」が最も重要。

この2つの科目は配点が大きく、また差がつきやすい科目なので、勉強をはじめた日から試験の当日まで勉強が必要です。

 

自分は数学が苦手だから、数的処理が不安だ。。

数学が苦手でも大丈夫です。なぜなら数的処理は「暗記」だから。

数的処理は、出る問題のパターンがかなり決まっています。

  • 「畑中敦子シリーズ」で問題の解法を暗記
  • 「スー過去」で問題演習を繰り返し、解法を使えるようにする

という感じで勉強すれば、数的処理はおのずとできるようになります。

 

なお、教養試験の具体的な勉強スケジュールは以下の通り。

  • 6月〜2月:数的処理(数的推理・判断推理)
  • 2月〜6月:数的処理+その他の科目+全体の仕上げ

とにかく数的処理が大事なので、これを重点的にやりましょう。

 

逆に言うと、数的処理以外の科目に関しては、後回しにしたり捨てたりしても大丈夫です。

上のようなスケジュール感で教養試験の勉強をしていたのですが、県庁の教養では8割取れました。

 

なお、以下の記事では教養試験に出題される各科目の配点をふまえた対策法、科目ごとの勉強法について網羅的に書いています。

捨てても良い科目、しっかり勉強すべき科目にも触れていますので、あわせてご覧ください。

公務員試験の教養試験の対策・勉強法まとめ【独学首席入庁が直伝】公務員試験の教養試験について知りたいですか?本記事では、県庁に独学で首席入庁を果たした筆者が、教養試験の対策法についてまとめました。公務員試験受験者は必見の内容となっています。...

独学の人も必ず「模試」は受けよう

独学で勉強をしている方も、必ず模試を受けるようにしておきましょう。

  • 自分の現在地を知ることができる
  • 実際に会場で受けることで、試験の緊張感を味わえる

という大きなメリットがあるからです。

 

受ける模試としては、LECやTACといった大手予備校が実施しているものがおすすめ。

予備校生も多数受けるので自分の現在地がわかりますし、また予備校の校舎に足を運んで受けることで、本番さながらの雰囲気を味わえます。

 

ちなみに僕は、TACとLECの校舎で1回ずつ受けました。

自分の第一志望の職種に対応した模試(僕は地方上級を受けた)を最低でも1回受けておくことをおすすめします。




独学で公務員試験に合格するための論文対策

独学で公務員試験に合格するための論文対策
独学だと論文対策が不安だ…

論文の学習法に悩む独学者もいるかもしれませんが、独学でも論文対策は難しくありません。

というのも、公務員試験の論文は論理的におかしくないことを書くだけでOKだから。

  1. テーマに関する背景の説明
  2. テーマに関する問題提起
  3. 問題に対する解決策の提示(根拠・理由を含める)
  4. まとめ

このような筋の通った文章構成で、なおかつ正しい知識を使って書くだけで十分及第点です。

 

勉強法としては、

  1. 頻出テーマの知識をインプット
  2. 実際に自分で書いてみて、文章の筋が通っているか、また知識が間違っていないか確認する

という感じで行えば、添削を受けなくても大丈夫です。

試験本番の3ヶ月くらい前から論文の勉強をはじめましょう。

 

①のインプットは、「頻出テーマのまとめ方」を読み込めばOK。

論文での出題が予想されるテーマについて、かなり幅広くまとまっています。

なお、論文試験の勉強法は以下の記事でさらに詳しく書いているので、あわせてご覧ください。

公務員試験の論文の勉強法・必要な参考書・書き方を解説【独学OK】公務員試験の論文の対策が知りたいですか?本記事では、独学受験生でも取り組める論文の対策法について、県庁に独学で首席入庁した筆者が解説しています。公務員試験受験生は必見の内容です。...

独学で公務員試験に合格するための面接対策

独学で公務員試験に合格するための面接対策

独学者が最も不安に感じるのって面接対策ですよね。

でもご安心を。独学でも工夫次第で何とでもなります。

  1. 徹底的な自己分析および自己分析をもとにした面接カードの記入
  2. 本を読んで面接の基本を抑える
  3. 想定問答集を作る
  4. 模擬面接(面接練習)をする

という流れで対策をしましょう。

 

中でも大事なのが、「模擬面接」です。

いくら本を読んだり、想定問答集をつくったりしても、それを実践で活かせないと何の意味もありません。

 

本番の面接試験を想定して模擬面接を行う以外に、面接力を高める方法はないので、独学者の方も模擬面接は必ず行いましょう。

 

ちなみに僕は、大学の就職課の方にアポを取り、面接練習を3回ほどやってもらいました。

大学のほか、ハローワークやジョブカフェ等の国の機関でも面接練習を行ってくれるようなので、ぜひ自分で動いてください。

 

以下の記事では、公務員の面接試験のヒミツや具体的な対策法などについて詳しく書いていますので、あわせてご覧ください。

公務員試験の面接は怖くない!面接のヒミツと対策法を完全解説【独学OK】公務員試験の面接対策が知りたいですか?本記事では、県庁に首席入庁をした筆者が、公務員試験の面接対策をする上での知っておきたいヒミツと対策法を完全に網羅してお届けしています。面接でよくある疑問にもお答えしているので、公務員試験受験者は必見です。...




公務員試験の集団討論の独学対策法

公務員試験の集団討論の独学対策法

集団討論は、通常の面接以上に独学の対策が難しいと感じる方も多いでしょう。

最もシンプルで、かつ効果的な対策法は「模擬集団討論」です。

 

自分で実際にやってみることで討論の流れがつかめますし、またフィードバックをもらうことで、自分の力を高めることができます。

大学の就職課などで模擬集団討論をやっている場合も多いので、ぜひ参加しましょう。

ちなみに僕も本番前に2回ほど参加しました。

 

大学で模擬集団討論を行っていない…

事前に集団討論の練習ができない場合も大丈夫です。

以下の記事には、事前に集団討論の練習ができないときの対処法などについて書いています。

集団討論とは何か、また試験官に見られているポイント、具体的な対策方法なども詳しく書いているので、独学で勉強をする方は必ず読んでください。

公務員試験の集団討論
【公務員試験・集団討論】絶対に押さえるべきポイントまとめ【これで首席入庁した】公務員試験の集団討論のコツが知りたいですか?本記事では、公務員試験で行われる集団討論のコツについて、県庁に首席入庁した筆者がまとめています。集団討論の流れや評価ポイント、高得点をとる秘訣などを書いているので、公務員試験受験者は必見です。...

公務員試験を独学で勉強するのが難しいと感じたら予備校に行くべき

独学の勉強って大変そうだな。自分にできるか不安だ…

ここまで読んでくれた人の中には、このように感じる方もいらっしゃるかと思います。

そういう場合は予備校に通うのがおすすめです。

 

前述したように、独学と予備校はツールの違いでしかありません。

「公務員試験に合格する」という目的は同じなんですから、独学が厳しそうだなと感じたら、予備校というツールを使いましょう。

 

予備校で用意されたテキスト・カリキュラムなどに従って勉強をがんばれば、しっかりと力がつくようになっています。

Hiroshi
Hiroshi
予備校の方が勉強・対策だけに集中できるのは間違いありません。

 

また、確かにお金はかかってしまう(30万円ほど)ものの、公務員1年目のボーナスで余裕で回収できる金額です。

ここでケチって浪人…なんてことになる方がもったいないですよね。

 

以下の記事にて、僕の視点で大手予備校5社を徹底比較しています。

「自分は独学で合格できる」という自信のある方以外は、こちらの記事もご覧ください。

【決定版】公務員予備校の徹底比較。あなたのおすすめはココ!【元県庁職員が厳選】本記事では、大手の公務員予備校5社を費用・カリキュラム・サポートなどの点から徹底比較するとともに、各予備校の特徴から、あなたにおすすめの予備校をご紹介しています。さらに、社会人はどの予備校が良いか、予備校は無駄ではないか等の疑問にも答えています。公務員試験の予備校選びに迷われている方は必見ですよ。...

独学で公務員試験に挑戦するのは辛い。でも得るものも大きい

独学で公務員試験に挑戦するのは辛い。でも得るものも大きい

僕も独学で勉強したからわかりますが、1人で1,500時間も公務員試験の勉強するのは辛いことも多いです。

勉強している中で、なかなか解けない問題・理解が難しいテーマがあると、どうして良いか分からずに絶望したり、勉強がもう嫌になったりすることもあります。

また、本当に自分の勉強のやり方が正しいのか、合格に近づいているのかと不安になることも。

 

僕は割と順調に勉強を進められた方だと思いますが、それでも強烈な不安に襲われることがありました。

でもだからこそ、苦しい状況と戦いながら独学で勉強を続け、合格することができれば、大きな自信が得られますし、成功体験が残ります。

独学で公務員試験に合格するのは大変ですが、合格という結果以上のものが得られるのです。

 

いま独学で頑張っているあなた、頑張ろうと思っているあなたには、勉強をしていく中でつらいことが間違いなくあるでしょう。

勉強をやめたくなることもあると思いますが、ぜひ諦めずにがんばってください。

独学で公務員試験に挑む社会人の方へ

公務員に転職を考えている社会人の方は、以下の記事で紹介している無料ガイドブックをぜひ読んでみてください。

忙しい社会人が知っておくべき情報が網羅的に扱われており、かなり役立つはずです。

(ぶっちゃけ大学生にとっても超有益です)

【必見】公務員になりたい社会人へ。コレを知らないと大変です←無料ガイドブックで解決本記事では、中途で公務員になりたい社会人の方が知っておくべきことを解説しています。情報がないと失敗する可能性が高くなるので、後悔しないためにも情報収集は必須。その知っておくべきことは、すべて無料のガイドブックで解決できます。そのガイドブックのメリットや手に入れる方法の紹介もしているので、必見の内容となっています。...

独学で公務員試験の勉強をする方へ【学習ロードマップ】

この記事でも十分有益かと思いますが、現在公開中の「独学で公務員試験に合格するためのロードマップ」というnoteでは、公務員試験合格を目指す上でのより具体的な指針を提供しています。

ロードマップの内容
  • 合格のために必要なマインド【公務員試験の事実から】
  • 独学での試験対策における全体の基本方針・戦略
  • 1日の勉強のスケジュールの立て方
  • 試験対策として使うべき参考書・問題集
  • 僕が実践していた勉強法・スー過去の使い方
  • 独学で公務員試験に合格するためのロードマップ【筆記・論文・面接】
    →時期別にやるべき内容を記載

このnoteのミソは、時系列でやることを記載しているところ。

「どの時期に何をすればよいのか」を詳細に紹介しているので、独学での対策をする上では非常に参考になるかと。

 

さらに、僕が実践していたスー過去の活用法などもぜひ見ていただきたいポイントですね。

なお、このロードマップは県庁に首席入庁した(専門満点・教養8割)僕の体験から書いているので、他のサイト等とは説得力が違うと自負しています。

Hiroshi
Hiroshi
これまで約200名の方にご購入いただき、かなり好評をいただいています。

 

価格は980円。ランチ1回分ですね。

独学者が悩みがちな学習の指針となるものですし、「自分が受験生の頃に欲しかった教材」をテーマに2万5,000字以上の特大ボリュームでお送りしています。

ぶっちゃけかなりお手頃かと思うので、この機会にぜひどうぞ。

独学で公務員試験に合格するためのロードマップ