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【圧倒的なコスパ】公務員予備校EYEの実力は?元公務員が徹底解説【口コミ・評判】

こんにちは!元公務員のHiroshiです。

公務員試験を受けるのに予備校を探している。
公務員予備校のEYEってどうなんだろう?メリットやデメリットについて詳しく知りたい。

東京に3校展開している、公務員予備校の「EYE」。

大手予備校に比べると知名度では劣るものの、知る人ぞ知る予備校として頭角を現していることもあり、気になっている方も多いはず。

そこで今回は、公務員予備校EYEについて取り上げます。

 

本記事の内容

  • 公務員予備校EYEのコース・料金
  • 公務員予備校EYEのメリット・デメリット
  • 公務員予備校EYEと他の予備校の比較
  • 公務員予備校EYEはどんな人におすすめか

県庁に首席入庁した経歴をもつ元公務員の目線で徹底解説していきます。

3分ほどで読めますので、ぜひ最後までお付き合いください。

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公務員予備校EYEのコース・料金(費用)

公務員予備校EYEのコース・料金
専門+教養 ・通学:286,316円〜
・Web:265,053円〜
教養のみ ・通学:188,422円〜
・Web:172,422円〜

※標準サポートが受けられるシンプルコースを記載
※個別授業が受けられるプレミアムコース(授業回数に応じて料金が変動)もあり
※大学や代理店で申し込めば5%OFF

基本となるコースは上記のとおり。入学金やテキスト代など全て込みの金額です。

ちなみに、地方上級や国家一般職といった行政職公務員のほか、消防や警察にも対応しています。

 

校舎に通学するタイプで、かつ専門試験・教養試験に対応したコースで30万円程度。

同じく通学メインのLECやTACに比べると、金額的には少し安めですね。

 

まぁ30万円というと公務員予備校としては標準的なので、そこまで安い印象はないかと思います。

しかし、サポート等を考えるとコストパフォーマンスの高さは群を抜いていると断言できます。

以下でさらに詳しく解説します。

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公務員予備校EYEのメリット【口コミ・評判をふまえて】

公務員予備校EYEのメリットは以下の4点です。

  • 少人数制による超手厚いサポート
  • 高い合格実績…公表済み
  • 良質な学習環境が手に入る
  • モチベーションを維持しやすい

メリット①:少人数制による超手厚いサポート

サポートが充実している予備校は他にもありますが、中でもEYEの面倒見の良さはずば抜けています

 

EYEのサポート体制

  1. 担任・講師に対面・メール・LINEなどで気軽に相談できる
    →学習スケジュールの管理や質問など
  2. マンツーマン個別授業で分かるまで徹底的に教えてくれる
    →講義についていけなくても大丈夫
  3. 面接指導や論文指導が無制限
  4. 模擬集団討論や模擬面接ももちろん実施

こんな感じ。

生徒ひとりひとりに対するサポートの水準がめちゃくちゃ高いですよね。

LINEで気軽に相談できるほど担任・講師と距離が近かったり、完全マンツーマンレッスンをしてくれる予備校は他になかなかありません。

 

これは、EYEが「少人数制」の予備校だから

生徒の人数が少ないからこそ、生徒ひとりひとりに対してしっかりと面倒を見ることができるんです。

 

また、模擬面接などは他の大手予備校でも実施していますが、大手だと生徒が多い分、なかなか予約が取れないとも聞きます。

でも、少人数制のEYEならばそんな心配は不要ですし、また面接対策も個別でじっくりと指導してくれますよ。

メリット②:高い合格実績←中堅私大からも合格者多数

サポートの充実度が非常に高いEYEは、合格実績も素晴らしいです。

  • 1次試験合格者:188名/233名(80.6%)
  • 最終合格者:150名/233名(64.3%)

他の予備校は合格者・合格率をすべて公表していないパターンが多い(上位合格者のみ等)ですが、EYEはすべて公開しています。

公務員試験は5〜10倍程度の倍率がある試験ですから、この結果はかなり素晴らしいですね。

 

また、「実人数」であることもポイント

前述のように合格者数を発表していない公務員予備校も多いのですが、たとえ発表していても、「延べ人数」でカウントした数字を公表したりしています。

(例:1人が3つの試験に合格=合格者3名)

 

でも、公務員試験は併願が普通の試験ですから、これだとちゃんとした実績がわからないんですよね。

極端な話、生徒数100名のうち合格した実人数が30名でも、その30名が3つの試験に合格していたら、生徒数100名・合格者90名とも言えてしまうので。

その点、EYEはしっかりと実人数で公表をしているので、数字に信頼性が持てます。

 

中堅レベルの大学からも合格者多数

また補足として、EYEでは日東駒専レベルの中堅私大の受講生が多いです。

こう言ってはあれですが、中堅私大から公務員試験を受けて合格率6割超ってかなり驚異的なんですよね…

 

公務員試験の合格者って、旧帝大などの上位国立・早慶上智・MARCH・地方国立レベルの大学の人が多くを占めています。

僕の県庁時代の同期や知り合いの職員も、国立・早慶・MARCH出身者がほとんどで、それより下の大学出身者はあまり聞いたことがなかったです

公務員試験は学歴は一切関係ないとは言え、高学歴の人は地頭の良さ・学習習慣・勉強での成功体験があるため、おのずと合格しやすくなります。

【関連記事】なぜ公務員には高学歴が多いのか【公務員試験と学歴の関係】

 

にもかかわらず、EYEは6割超の合格率を出しているわけです。

やはりこれは、EYEの面倒見の良さ・充実のサポートによって、勉強があまり得意でない方でも挫折することなく成果が出せることを物語っていると感じます。

メリット③:良質な学習環境が手に入る

学習環境面もメリットですね。

EYEの通学講座では、予約不要で自習室やDVD個別ブースを無制限に利用することができます。

勉強をする際には、勉強せざるを得ない環境に入るのが手っ取り早いです。

自分で勉強する習慣がない人・家で勉強できない人でも、強制的に勉強をするようになりますので、学習習慣に自信のない方にぴったりかと。

 

また、各校舎にあるDVD個別ブースでは、過去の講義のDVDを無制限に視聴できます。

いまいち理解できなかったところや、欠席してしまった授業の復習ができるので、自分のペースで学習を進められますね。

 

予約も不要なので、気軽に訪れることができるのもポイントかと思われます。

せっかくやる気を出しても、予約が面倒くさい場合もいると感じますので。

 

勉強せざるを得ない環境・復習もしやすい環境が手に入るという意味で、学習環境としてはかなり良質だと言えます。

メリット④:モチベーションを維持しやすい

EYEでは、生徒向けにいろいろなイベントを開催しています。

  • 受講生どうしの交流会
    →一緒に勉強を頑張ったり、情報交換したりする仲間ができる
  • 現職の公務員の方と話ができるイベント
    →仕事について分かり、勉強のやる気が上がる

例をあげるとこんな感じ。

 

公務員試験の勉強って長丁場なので、黙々とひとりで勉強をするとなると気が滅入ってしまう場合もあります。

そんな時、一緒に勉強を頑張る友人がいれば良い刺激になりますし、また現職の方と話をすることで、将来の自分をイメージできるようになるでしょう。

となると、必然的に勉強のモチベーションが上がるんですよね。

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公務員予備校EYEのデメリット【口コミ・評判をふまえて】

他の予備校との比較や口コミ・評判をふまえた、公務員予備校EYEのデメリットは以下の3点です。

  • 東京のみ
  • 国家総合職には対応していない
  • Web視聴に追加料金がかかる

デメリット①:東京(水道橋・渋谷・池袋)のみ

EYEはサポート体制・コストパフォーマンスが非常に素晴らしい予備校ですが、校舎が東京都内に3校(水道橋・渋谷・池袋)のみ。

(以前は大阪や京都にもあったみたいですが…)

つまり、東京近郊にお住まいの方しか利用が難しいんです。

 

Webのコースもありますが、EYEの面倒見の良さ・学習環境・仲間と切磋琢磨できることなどのメリットを考えると、やはり通学の方が良いかと。

受講できる方が限られるのは、1つのデメリットと言えますね。

デメリット②:国家総合職には対応していない

コースや合格実績などを見ると、国家総合職などのトップクラスの公務員試験には対応していない印象ですね。

そのため、国家総合職を考えている方は他の予備校を選んだ方が賢明です。

 

ただ、他の試験種であれば十分に対応できますし、国家専門職(国税専門官など)でも合格実績はあります。

なので、国家総合職をガチで目指す方以外であれば、問題は一切ないかと思われますね。

デメリット③:講義のWeb視聴に追加料金がかかる

EYEでは、講義を自身のパソコンやスマホで視聴して復習できるサービスがあるのですが、それには追加料金がかかります。

Hiroshi
Hiroshi
専門・教養の両方だと2万円弱ほどかかります

大手予備校のLECでは、Webフォローが標準なので、デメリットといえばデメリットかなと(TACは同じくオプションです)。

 

ただ、別にこのWeb動画視聴のオプションをつけなくても、校舎にいけばDVDで講義の復習ができます

自宅などで学習ができないという意味ではデメリットですが、校舎という「学習環境」に入った方が集中しやすいので、さほど気にする必要はないかと思います。

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EYEと他の大手公務員予備校を比較

EYEと他の大手公務員予備校を比較

公務員予備校としてEYEを考えている人の多くは、どの予備校に入るか迷っているはず。

そこで、EYEと他の公務員予備校とで費用や特徴をざっくり比較しておきます。

費用面の比較

※費用はいずれも国家一般職・地方上級向けコースのもの
※金額にはさらに割引特典などあり。

ご覧のように、EYEは公務員予備校の中では中価格帯ですね。

ただ、EYEよりも価格が安いクレアールとヒューマンアカデミーは、Web通信に特化した予備校。

となると、通学するタイプの予備校の中では、EYEはかなり価格的に安いと言えます。

特徴の比較

  • LEC:筆記・面接・個別サポートなど、あらゆる面でレベルが高い。コースも豊富なので、あらゆる試験種に対応できる
  • TAC:LEC同様、全体的に充実している。予備校の中でも圧倒的な合格実績
  • 大栄:2次試験対策が抜群に手厚い。コースが1つしかなく価格は高いが、あらゆる試験種に対応する汎用性がある
  • クレアール:Web通信に特化しており、価格が圧倒的に安い。水道橋校でも模擬面接が無制限
  • ヒューマンアカデミー:通信に特化して費用を抑えつつ、学習環境も手に入る。
  • EYE:少人数制による圧倒的な面倒見の良さ。中堅レベルの大学からも合格者多数

他の予備校と比べた時に、EYEの面倒見の良さは群を抜いています。

マンツーマンで個別授業をしてくれる予備校はEYEだけですし、口コミなどを見ても、講師・担当の距離の近さは随一。

中堅私大からも多くの合格者を排出していることからも、サポート体制の充実度が伺えます。

 

東京都内にしか校舎がないのはデメリットですが、都内近郊にお住まいの方にとっては、EYEはかなり有力な選択肢になるかと思いますね。

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(以下の記事にて予備校を詳しく比較しているので、気になる方はどうぞ)

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まとめ – 公務員予備校EYEがおすすめなのはこんな人!

  1. 東京都内・都内近郊にお住まいの方
  2. 地方上級レベルの公務員を目指す人
  3. 勉強に自信がない人(中堅以下の大学の方)
  4. 既卒の方(再チャレンジする方)

特徴やメリット・デメリットをふまえると、 公務員予備校EYEがおすすめなのは上のような方ですね。

EYEは個別サポートがとにかく充実しているので、勉強が得意でない方でも挫折せずに試験対策をすることができます。

Hiroshi
Hiroshi
高学歴の生徒が少ないにもかかわらず、約65%の合格率を出している実績が物語っています。

 

また、EYEは再チャレンジの方にもぴったり。

少人数制だからこそ、担当の講師が親身になってくれるので、前年の失敗をふまえた対策ができると思いますね。

実際、EYEは再チャレンジ組の合格者もかなり多いので。

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公務員試験の予備校選びはとりあえず資料請求・無料相談をしよう

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公務員の予備校選びは、とりあえず無料の資料請求をしてみることをおすすめします。

Webページでも情報は載っていますが、資料の方がより見やすく、端的にまとまっているので、予備校の雰囲気がつかみやすいですよ。

資料の方がくわしく情報が載っていますし、自分の目で資料を見ないと分からないこともありますからね。

「資料請求した方は10%OFF!」のように割引しているところも多いですし。

 

また、EYEの場合は無料で個別相談に対応してくれたり、体験入学ができたりします

じっくりとEYEとご自身の相性について検討できるので、後悔のない予備校選びができるでしょう。

予備校選びに迷っている時間は何も生まないので、サクッと資料請求や無料相談をして予備校を決めて勉強をスタートさせてください。

早く動けば動くほど、公務員試験合格が近づきますが、逆に動くのが遅れるほど、合格が遠のきますので。

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コロナウィルスの感染拡大防止のため、現在EYEでは個別相談を来校のほか、電話やLINE通話でも対応しているとのこと。

校舎に行くことに抵抗のある方でも、安心して話が聞けますよ。

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