公務員ライフ

節約したい公務員は必見。Broad WiMAXを最安値で申し込む方法【2年使ったレビュー】

こんにちは。ヒロシです。

若手の頃は「薄給」と揶揄されることもある、公務員の給料。

それだけに、特に20代の若手公務員が一人暮らしをする際には、出費に気をつけて生活をする必要がありますよね。

一人暮らしをする上で馬鹿にならないのが「通信費」です。

通信費は毎月固定でかかるものなので、ここを抑えていくことが生活する上で欠かせません。

 

とはいえ快適な通信環境は必須なので、「通信費は抑えたい、でもお金はあまりかけたくない…」という方が多いのではないでしょうか?

そんな方におすすめなのが、僕も使っているポケットWi-Fiの「Broad WiMAX」です。

BroadWiMAXがあれば、手頃な価格でいつでもどこでも快適にインターネットを使うことができますよ!

 

今回はBroad WiMAXの素晴らしさや、最安値で利用するための申し込み方法について詳しく解説していきます。

さらに、僕の失敗談をふまえたデメリットについても正直にお話ししますね。

 

毎月インターネットの通信費に高いお金を払っている方・節約をしたい若手公務員の方など、ぜひ参考にしてください。

【2年使ったレビュー】Broad Wimax(ブロードワイマックス)が素晴らしい

BroadWimax

2年以上使っていますが、Broad WiMAXは超良いです。

月額3,000円台で、いつでもどこでも高速インターネットが無制限で使えるので非常に重宝しています。

 

また、僕がBroad WiMaxを使い始めたのが一人暮らしを始めた公務員時代(2017年)。

その時から固定回線を利用せず、ポケットWi-FiであるBroad WiMAXのみで通信を行っていますが、全くストレスなくインターネットを使うことができています。

 

WiMAXはポケットWi-Fi(ソフトバンク系)などの他のモバイルルーターよりも通信速度が早く、かつ障害にも強いので、何の問題もありませんよ。

プランは「ギガ放題プラン」一択

Broad WiMAXには、「ギガ放題プラン」と「ライトプラン」があるのですが、「ギガ放題プラン」が一択です。

プランの比較

通信量 月額料金
ギガ放題プラン 無制限 3,411円
ライトプラン 7GB 2,726円

※ギガ放題プランは、3ヶ月目までは2,726円

比較すると上記のとおり。

ネットの閲覧やYouTubeの視聴などをしていると、7GBなんてすぐに到達してしまうため、ライトプランだと足りなくなる人が多いと思います。

公務員の方も帰宅後には動画を見たり、ネットサーフィンをする人が大半でしょうし。

毎月の料金は数百円しか差がないので、無制限で通信ができる「ギガ放題プラン」の方が圧倒的におすすめ。

【公式】Broad WiMAXの詳細はこちら

Broad WiMAXのメリット【他社と比較してレビュー】

BroadWimax

2年以上使ってみた僕が感じる、Broad WiMAXのメリットは以下の4つです。

  • 業界の中でも最高峰に安い
  • 好きなWiMAXの機種が選べる→最新機種でも追加料金なし
  • 他社から乗り換えしやすい
  • 最短で即日から利用できる
  • au 4G LTEが無料で使える

それぞれについて詳しく解説します。

メリット①業界の中でも最高峰に安い

1つ目はやはり「値段」です。

WiMAXのポケットWi-Fiはいろいろな会社が出していますが、その中でも最高峰に安くなっています。

WiMAXの月額の比較(ギガ放題)

Broad WiMAX 3,326円
GMOとくとくBB 3,730円
UQ-WiMAX 3,880円

※2年使った時の総費用÷24から試算

WiMAXを出している会社はたくさんあるのですが、代表的なものと月額料金を比較してみました。

ちなみに、WiMAXは利用している期間によって金額が変わるのが普通ですので、2年使った合計金額からの平均月額です。

(BroadWiMAXは、最初の3ヶ月目までは2,726円・それ以降は3,411円)

 

こうしてみると、Broad WiMAXはかなり手頃な料金設定になっているのが分かるかと。

前述のとおり、節約には固定費を減らすことが非常に重要。

となると、やはり少しでも安い方が嬉しいので、業界最高峰の安さを誇るBroad Wimaxは、通信費を抑えたい公務員の方にぴったりです。

メリット②好きなWiMAXの機種が選べる←最新機種でも追加料金なし

2つ目のメリットが、好きなWiMAXの機種が選べて、最新機種でも追加料金なしで利用できることです。

そして端末代金はもちろん無料。

他の会社のWiMAXの場合、機種が指定されていたりしますが、Broad WiMAXならば最新機種のWiMAXを使うことができます。

WiMAXの端末も新しい方が当然性能が良い(充電持ちや通信速度など)ですから、これは嬉しいですよね。

 

また、一定の期間使えばWi-MAX端末を最新機種に無料で変更できるキャンペーンも定期的にやっています。

使っているうちに「新しいものを使いたいな」と思ったときも安心ですね。

メリット③他社から乗り換えしやすい

Broad WiMAXは良いと思うけど、今使っているポケットWi-Fiがある。
契約期間内に乗り換えたら高額な解約金がかかるから、乗り換えは難しいな。。

このような方もBroad WiMAXならば安心です。

なぜなら、他社のポケットWi-FiからBroad WiMAXに乗り換えた場合、その際の契約解除金をBroad WiMAXが負担してくれるから。

解除金は最大19,000円まで負担なので、自らの懐を痛めることはほぼ無いかと。

またWiMAXのみならず、Y-mobile Pocket Wi-FiやSoftbank Airからの乗り換えも対象なのも嬉しいポイントですよね。

他社のWi-Fiを使っている公務員の方は必見ではないでしょうか?

メリット④最短で即日利用可能

申し込み〜利用開始までが超早いのも特徴です。

Broad WiMAXは店舗受け取り(渋谷・秋葉原・大宮・梅田)を利用すれば、最短で申し込み当日から利用できます。

また、店舗受け取りを利用しない場合においても、13時までの申し込みで即日発送なので、利用開始はやはり早いですね。

 

工事不要で利用できるモバイルWi-Fiは、基本的に利用開始までの時間が短いですが、Broad WiMAXは群を抜いて早いと言えるでしょう。

実際に僕もアパートへの引越しのタイミングで申し込みをしたのですが、すぐに発送・到着した記憶があります。

一人暮らしを始めるにあたってモバイルWi-Fiの利用を始める方にとっては、非常にポイントが高いです。

メリット⑤au 4G LTEが無料で使える

Broad WiMAXは、au 4G LTE回線につながる「ハイスピードエリアプラスモード」を無料で使うことができます。

Broad WiMAXの通信モードについて

  • ハイスピードモード:通常のWiMAX回線
  • ハイスピードエリアプラスモード:au 4G LTE回線
    →こちらの方が障害に強く、電波が入りやすい

なおau 4G LTE回線は、他の会社だと1,000円程度のオプションであることが多いのですが、Broad WiMAXはこれを標準搭載。

地下鉄の中や山の中など、WiMAXの電波が入りにくい場所でも、au 4G LTE回線ならば快適にインターネットが楽しめますよ。

【公式】Broad WiMAXの詳細はこちら

Broad Wimaxのデメリット【他社と比較して考察】

BroadWimax

続いて、Broad WiMAXのデメリットです。

  • 初期費用が高額である
  • 3日で10GBを超えると通信制限がかかる
  • 最安値ではない

くわしく解説します。

デメリット①初期費用が高額である

Broad WiMAXは事務手数料(3,000円ほど)のほか、初期費用が18,857円もかかります。

他のWiMAXの会社は事務手数料+αしかかからないと考えると、やはり初期費用の高さはデメリットと言わざるを得ませんね。

 

しかし今なら、指定オプションに入れば初期費用が無料になるキャンペーンをやっています。

その指定オプションも、利用を始めてすぐに解約できる(=お金はかからない)ので、初期費用について心配する必要は一切ありませんよ。

なお、そのオプションの解約もWebから行えるので、電話が苦手な方も安心です。

デメリット②3日で10GB以上使うと速度制限がある

ギガ放題プランはインターネットが定額で使い放題ではあるものの、3日で10GB以上使った場合には速度制限がかかります。

ギガ放題なのに、実質的には速度制限があることはデメリットと言えるでしょう。

 

とはいえ、この速度制限はスマホの速度制限のように何もできないようなもの(128kbs)ではなく、インターネットがストレスなく使えるレベル(1mbs=1,000kbs)です。

また、速度制限の時間も夜だけですし、そもそも3日で10GB以上(1ヶ月に100GB程度)なんてなかなか使えません。

Hiroshi
Hiroshi
僕はかなりネットを使う方ですが、それでも月に50GBくらいですね。

そのため、速度制限を気にする必要はあまりないと思います。

【失敗談】ハイスピードエリアプラスモードは要注意

ただ、4G LTE回線の「ハイスピードエリアプラスモード」を使うときには注意が必要です。

というのも、4G LTE回線で7GB以上使うと、完全な通信制限(スマホの通信制限をイメージしてください)がかかり、使い物にならなくなるから。

Hiroshi
Hiroshi
僕は最初にこれを知らず、使い始めてすぐに通信制限で苦しんだ経験があります…

 

ハイスピードエリアプラスモードはどんな場所でもサクサク使えて超便利なのですが、いわば「諸刃の剣」です。

月初めで7GBに達してしまうと、残りの月には使い物にならなくなってお金がもったいないので、使うのは本当に限られたときだけにするようにしましょう。

デメリット③最安値ではない

メリットの方で「最高峰に安い」と言いましたが、Broad WiMAXは最安値のWiMAXではありません。

その理由は「キャッシュバック」です。

WiMAXの実質的な月額の比較(ギガ放題)

キャッシュバック 実質月額
Broad WiMAX なし 3,326円
GMOとくとくBB 約3万円 約2,500円
UQ-WiMAX なし 3,880円

※2年使った時の総費用÷24から試算

上記のとおり。

 

GMOとくとくBBは、キャッシュバックの金額が時期によって前後するのですが、どの時期でも3万円ほどはキャッシュバックがあります。

それを加味すると、実質的な月額はBroad WiMAXよりもGMOとくとくBBの方が安いんです。

 

ただ、このキャッシュバックは受け取りが契約から1年くらい経った後であり、キャッシュバック期間に手続きを逃すとお金が受け取れません。

Hiroshi
Hiroshi
ネットを見てると、キャッシュバックの手続きを忘れてしまって数万円損をした方がたくさんいます…

そのリスクを考えたら、毎月確実に安い価格で利用できるBroad WiMAXの方が使い勝手が良いと僕は思います。

Broad WiMAXは、キャッシュバッグがない分を毎月の利用料から値引きしてくれているという感じですね。

 

なお、WiMAX端末は同じ=通信速度なども同じなので、最安値でWimaxを利用したくて、かつキャッシュバックを忘れない自信がある方は、GMOとくとくBBがおすすめです。

Broad Wimaxに関するよくある質問・口コミ

Broad WiMAXを利用するにあたって、よくある質問や口コミにある意見は以下のとおり。

  • Broad WiMAXは安いからか、速度が遅くて使えない
  • クレードルは必要なのか?
  • 一人暮らしの場合、固定回線とどっちが良い?
  • Broad WiMAXの解約や保証は?

【口コミ】Broad WiMAXは速度が遅いから使えない

Broad WiMAXは安いからか、速度が遅くて使えない

Broad WiMAXは良い口コミが多いのですが、中には上記のような悪い口コミも存在します。

 

ただ、「Broad WiMAXは安いから他のWiMAXより遅い」というのは100%間違い。

WiMAXのポケットWi-Fiを提供している会社は20社ほどありますが、どの会社のWiMAXも端末や回線が同じ(UQ-WiMAXのもの)です。

そのため、どの会社のWiMAXを使おうと、通信速度などに違いは一切ありません。

Hiroshi
Hiroshi
違うのは料金や保証などのプランだけですね。

速度が遅いときには、窓際などの障害がない場所に端末を置くと通信速度が上がりますよ。

質問①クレードルは必要?

クレードルとは、端末につなぐ充電器みたいなものです。

Wi-Fiルーターに直接つなぐことで、充電しながら使うことができます。

このクレードルは別売りで3,000円〜4,000円程度かかるのですが、特に不要ですね。

 

なぜなら、別に普通のモバイルバッテリーとWi-Fiルーター付属のコードをつなげば、充電しながら使用できるからです。

WiMAXはUSBで充電する形式なので、Anker等の有名どころのモバイルバッテリーがあれば何の問題もありません。

Wi-Fiルーターしか充電できないクレードルと、他のデバイス(スマホ等)も充電できるモバイルバッテリーを比べたら、後者の方がふつうに使い勝手が良いと思いませんか?

モバイルバッテリーの方が値段が安いですしね。

 

クレードルに挿した方が通信速度が上がる的な話も聞くので、あって困るものではありませんが、別になくても問題ないかと。

いずれにせよ、Amazon等で別売りもしているので、最初から申し込み必要性はないですね。

質問②一人暮らしの場合、固定回線とどっちが良い?

一人暮らしの公務員であれば、固定回線よりもBroad WiMAXの方が使い勝手が良いですね。

  • 固定回線は工事が必要→使うまでに時間がかかる
  • 費用→Broad WiMAXの方が安い
  • モバイル性→Broad WiMAXはどこでも使える 

理由は上記の3つ。

 

固定回線の方が、Broad WiMAX等のポケットWi-Fiに比べて通信速度は速いでしょうが、使い勝手の面で劣るかと。

また、1人暮らしならば通信量的にもポケットWi-Fiで十分ですね。

Hiroshi
Hiroshi
僕も一人暮らしを始めたときにBroad WiMAXの使用を始めましたが、固定回線なしでも特に不便を感じたことはありません。

 

また、固定回線を引くということは、家にいないとき=ネットを使っていないときでもお金が発生していることと同義。

それだったら、どこでも使えるポケットWi-Fiの方がコストパフォーマンスが良いですよね。

平日の仕事終わりや休日など、自宅以外にいるときでも高速インターネットが楽しめますよ。

質問③Broad Wimaxの解約や保証は?

Broad WiMAXは魅力的だけど、もしも使ってみてあまり繋がらなかったらどうなんだろう?保証とかちゃんとしてるのかな?

WiMAXは通信速度に優れたポケットWi-Fiですが、地域によってはなかなか電波がつながらないこともあります。

そんな時のために、Broad WiMAXではルーターの受け取りから8日以内ならば、「初期契約解除」ができます。

もちろん契約解除金はかからないので、安心して利用を始められますよ。

 

Wimaxの通信の遅さが気になってきた…使い始めて結構時間が経っているけど、契約解除はお金がかかるから、他社への乗り換えはできないよね…

他のプロバイダと同様、Broad WiMAXを契約更新月以外に解除する場合には、基本的に契約解除金がかかります。

 

ただ、Broad WiMAXのサービスに不満などがあり、他社サービスに乗り換える場合は例外。

なぜなら「いつでも解約サポート」というサービスがあり、これを利用すれば、違約金不要で他社への乗り換えができるからです。

同じWiMAX系列への乗り換えはできない(サービスや速度が同じなので当然ですね)のですが、これは非常に嬉しいポイントですよね。

 

このサービスをやっているWiMAX系列のサービスは他にありません。

つまり、Broad WiMAXを使えばノーリスクでWiMAXを利用できるのですから、お試し感覚でも使えますし、安心して始められますよね。

【公式】BroadWiMAXの詳細はこちら

【超簡単】Broad Wimaxを最安値で申し込む手順

では最後に、Broad WiMAXを最安値で申し込む手順について解説します。

といっても、めっちゃ簡単です。

①申し込みページへ

まず、こちらからBroad WiMAXのHPへアクセス。

すると以下のページに行くので、赤色の「お申込みする」をクリックしてください。

BroadWimax

②プランやオプションの選択

続いて、端末やプラン、オプションなどの選択をします。

WiMAX端末の選択

BroadWimax

端末は基本的に最新機種のものを選べばOKです。

この記事を書いている2019年11月現在だと、左側の「W06」ですね。

プラン選択

BroadWimax

続いてプラン選択。

前述のとおり、ギガ放題プランを選べば間違いありませんね。

オプション選択

BroadWimax

続いてオプションの選択。

なお上の写真にあるとおり、「安心サポートプラス」と「My Broadサポート」には必ず入ってください。

これに加入しないと、初期費用無料の特典を受けることができず、18,857円の初期費用がかかってしまいます。

(これらのオプションはすぐに解約すれば費用がかかることはありません。ご安心ください。)

※オプション加入に加え、支払い方法をクレジットカードにすることも初期費用無料の条件なので、あわせてご確認ください

③お客さま情報の入力

BroadWimax

最後に、名前や住所などのお客様情報の入力が終わったら完了です。

登録に難しいことは一切なく、5分程度で終わります。

申し込みが終わったら、最短で即日利用できますよ。

 

というわけで今回は以上です。

BroadWiMAXは料金や保証などのサービスが素晴らしいので、ぜひこの機会に利用を始めてみてください。

高額な通信費を払っている方も少なくないと思うので、節約のためにも今すぐBroad WiMAXに乗り換えるべき。

乗り換えにかかる違約金もすべて負担してくれますしね。

Broad WiMAXを使って、固定費を抑えつつ、快適なインターネットライフを過ごしてみませんか?

【公式】BroadWiMAXの詳細はこちら

今なら初期費用無料!