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独学で動画編集スキルを習得!おすすめの勉強方法3選【君は〇〇をやろう】

こんにちは!元公務員のHiroshiです。

これから動画コンテンツが主流になっていくだろうし、YouTubeもどんどん広がっているから、動画編集のスキルを身につけたい。
独学で勉強すれば、動画編集ってできるようになるのかな?
おすすめの勉強法もあわせて知りたい。

最近は、YouTuber・YouTubeの動画編集代行の需要が増えてきているので、動画編集に興味のある方もいるはず。

そんな方にとって気になるのが「勉強方法」。

本記事では、勉強方法をはじめとした、動画編集に興味を持っている方の疑問をまるっと解決していきます。

 

本記事の内容

  1. 動画編集スキルは独学で習得できるのか?
  2. 勉強するならこれ。おすすめの動画編集ソフト
  3. 独学で動画編集を勉強する方法3選
  4. あなたにおすすめの独学勉強法

この記事を書いている僕は、独学で動画編集を身につけ、今ではYouTubeに動画を投稿しています。

(チャンネルは以下です↓)

【元公務員】ヒロシ Channel

 

動画を見てくれた方から、動画編集の仕事依頼をいただくこともある等、動画編集のレベルは一定以上あります。

Hiroshi
Hiroshi
いまは業務量的にすべてお断りしていますが…
ちなみに、コメントで「編集が上手い」と言っていただくこともあります。

※信頼性担保のために、動画を貼っておきます

(編集・サムネ含めてなかなかかと思います笑)

 

本記事は、僕自身の動画編集の勉強の経験をもとに書いていきます。

3分ほどで読めるので、ぜひ最後までお付き合いください。

動画編集スキルは独学の勉強で習得できる?

動画編集スキルは独学の勉強で習得できる?

結論、独学でも動画編集スキルは習得可能です。

Hiroshi
Hiroshi
僕自身、大金を払って専門学校などには行かず、オンライン教材で動画編集の勉強をしました。

まぁガチの映像制作だと厳しいのかもしれませんが、YouTube動画であれば独学でも全く問題ありません。

動画編集のハードルが高そうに見える理由

でも動画編集って難しいイメージがあるなぁ。
参入障壁が高くて、初心者にはよく分からないことが多い。

このように感じる方もいますよね。

僕も動画編集を始める前は、「動画編集=ハードルが高い」と感じていました。

 

しかし、ハードルが高く見える理由は、単純に「参入障壁がやや高めだから」です。

なぜ参入障壁が高いかというと、本格的に始めるまでにお金がかかるから。

動画編集で必要なもの
  • スペックの高いパソコン
  • 動画編集ソフト←有料

上記のとおりです。

 

動画編集を行うには、一定以上のスペックのパソコンが必要となります。

  • CPU:Intel Core i5以上(できればCore i7以上)
  • メモリ:8GB(できれば16GB)
  • SSD:256GB以上

上記のとおり。

なにこれ?全然意味わからないよ

こんな方もいるかもですが、目安で言うと、10万円以下のパソコンでは無理です。

当然ですが、低価格のパソコンはスペックが低く、動画編集には耐えられません。

動画編集は扱うデータ量が多いので、ある程度のスペックがないとできないんですよね。。

 

また、編集ソフトもお金がかかります

無料ソフトもありますが、効率的&高度な編集をするには有料ソフト一択。

 

動画編集は、パソコン・編集ソフトを揃える時点で、それなりのお金がかかってしまいます。

勉強する前に必要なお金が大きいため、動画編集は比較的参入障壁が高いんです。

Hiroshi
Hiroshi
一方で、Webライティングやプログラミングはそうでもありません。
ハイスペックなパソコンも不要ですし、無料ツールだけですぐ始められます。

しかし、動画編集の流れはシンプルです

上記のような理由で、ハードルが高いイメージのある動画編集ですが、実は流れ自体はシンプルです。

  1. カット
  2. テロップ挿入
  3. BGM挿入
  4. 効果音挿入

こんな感じ。

Hiroshi
Hiroshi
もちろん、これらの過程の中に高度な編集テクニックやエフェクト等はあります。
でも、どの動画でも基本の流れは上のとおりです。

 

通常の動画編集であれば、この4つの流れをしっかりマスターできればOKです。

やること自体はシンプルなので、独学でも身につけることができますよ。

独学者が勉強するべき、動画編集ソフトとは

独学者が勉強するべき、動画編集ソフトとは

一言で「動画編集」といっても、有料・無料問わず編集ソフトはいろいろあります。

ですが、勉強するソフトは「Adobe Premiere Pro」一択です。

 

Premiere Proは、YouTubeからハリウッド映画まで、数多くの映像作品に使われる定番的な動画編集ソフト。

Adobe社のソフトなので機能性も非常に高いのも特徴的です。

 

また、他のAdobe製品(PhotoshopやAfter Effects等)と組み合わせて使うことも可能です。

クオリティの高い&効率的な動画編集ができますし、動画編集の仕事の大半が「編集ソフトはPremiere Proのみ」と指定されています。

Hiroshi
Hiroshi
YouTubeに動画投稿をしたい人も、動画編集の仕事をしたい人も、Premiere Proを選べば間違いありません。

【唯一の欠点】Premiere Proは値段が高額…

Premiere Proは非常に素晴らしい動画編集ソフトなのですが、欠点が1つだけあります。

それは、値段が高額なことです…

  • Premiere Pre単体:2,480円(税抜)
  • コンプリートプラン:5,680円(税抜)

※コンプリートプランは、Adobeの全ソフトが使えるプラン

まぁ基本的にはコンプリートプランになりますね。

Hiroshi
Hiroshi
YouTubeの動画を作る際には、Photoshopでサムネイルを作ったり、 After Effectsで高度なエフェクトをつけたりする可能性が高いですので。

コンプリートプランだと、1年で約7万円

金額としてはかなり大きいです。。

Premiere Preを格安で利用する方法

出典:ヒューマンアカデミーたのまな

しかし、Premiere Proを格安で利用する方法があります。

それはヒューマンアカデミーたのまなのオンライン講座に申し込むことです。

 

たのまなのオンライン講座を申し込めば、Adobeコンプリートプランを年間39,980円で利用できます。

Hiroshi
Hiroshi
Adobe コンプリートプランを普通に申し込んだ場合の約半額ですね。めちゃお得です。。

さらに、動画編集のオンライン講座も受講可能なので、勉強もできちゃいますよ。

 

なお、講座のプランは1ヶ月・2ヶ月・12ヶ月とありますが、39,980円は1ヶ月プランです。

1ヶ月プランでもAdobeコンプリートプランは1年間使えるので、お手頃に使いたい方は1ヶ月プランがおすすめ。

Hiroshi
Hiroshi
39,980円は「セール価格」という設定なので、公式HPでの価格が78,800円になっていることがあります。
でも、結構な頻度でセールがやっているので、セール時期に狙いを定めてみてください。

【公式】ヒューマンアカデミーたのまな

【独学】動画編集のおすすめ勉強方法3選

【独学】動画編集のおすすめ勉強方法3選

それでは、独学での動画編集の勉強方法を3つ紹介していきます。

Hiroshi
Hiroshi
編集ソフトを安く利用するために、ヒューマンアカデミーたのまなの講座を申し込めば、たのまなでも勉強することができます。
しかし、以下ではそれ以外の方法を3つ紹介します。

①:YouTubeのチュートリアル動画

まず1つ目が、YouTube上にあるチュートリアル動画を見て勉強する方法です。

YouTubeには、動画クリエイターの方が、色々な表現のやり方を解説した動画をアップしています。

この動画を見ながら自分も手を動かせば、編集スキルを向上させることが可能です。

 

しかし、YouTubeのチュートリアル動画での学習は、初学者にはおすすめしません

なぜなら、チュートリアルは1つ1つのテクニックを学ぶものが多く、発展的な内容が多いから。

 

初学者が行うべきことは、何よりも「基本」です。

カット・テロップ・音声などの編集の基礎を体系立てて学習を進めていき、基本的な技能を覚えていくことが必要になります。

Hiroshi
Hiroshi
基礎を覚えていない段階で発展的な学習をしても、あまり効果はありません。

 

なので、チュートリアル動画で学ぶのは、まずは基礎を身につけてからです。

基礎を押さえる→チュートリアル動画で勉強の流れで行えば、表現の幅が広がっていくのでおすすめですよ。

②:Udemy

Udemyとは、アメリカ発のオンライン学習のプラットフォームです。

日本では、あの進研ゼミを手がける「ベネッセ」が運用しています。

Hiroshi
Hiroshi
Udemyを聞いたことがない方もいると思いますが、大手のベネッセが運用していれば安心できますね。

 

Udemyには、動画で学べるPremiere Proの講座が用意されており、基礎的な知識を体系立てて学ぶことができます。

値段的にも1万円前後と、比較的お手頃価格です。

Hiroshi
Hiroshi
Udemyも頻繁にセールを行っており、2,000円くらいで購入することができますよ。

 

レビュー機能があったり、作成者に質問ができたりする上、30日間の返金保証付き。

コスパよく動画編集を学びたいならば、Udemy一択ですね。

【公式】Udemyの動画編集講座を見てみる

③:MovieHacks

MovieHacksは、動画編集者の生ハム帝国氏が手がける動画編集教材。

なによりも、YouTube動画編集に特化しているのが特徴的です。

  • Premiere Proを使った動画編集(プロの時短技なども)
  • Photoshopを使ったサムネイル作成
  • After Effectsを使ったオープニング作成

上記のように、YouTube動画を作るのに必要なスキルを効率的に学ぶことができます。

Hiroshi
Hiroshi
ちなみに僕も、MovieHacksを受講して動画編集を学びました。

(↓こちらがレビュー記事となっています)

動画編集教材MovieHacksをガチ評価。2ヶ月で案件ゼロの男が語る口コミ【ステマなしでレビュー】動画編集教材・MovieHacks(ムービーハックス)の口コミや評判が気になりますか?本記事では、MovieHacksを受講した筆者が、ムービーハックスのメリット・デメリットを正直にレビューしています。なお、筆者は受講後2ヶ月間案件ゼロなので、ポジショントークのしようがありません。リアルな声をお届けしますので、ムービーハックスの受講を考えている方はぜひご覧ください。...

 

さらに、MovieHacksには「お仕事案内所」があり、動画編集の仕事を取るサポート(あっ旋)もしてくれます。

副業で動画編集をやりたい方は、「技術は身につけたけど仕事は取れない」となりがち。

その点、MovieHacksを使えば、 最速で技術習得→仕事につなげることができます

 

価格は、買い切り型で69,800円。

少し高いですが、仕事案内のサポートもあると考えると、十分に回収可能です。

(中には受講から1ヶ月で回収する人も結構います)

【公式】Movie Hacksの詳細はこちら

補足:動画編集の勉強に本はおすすめしない

本で勉強する方法もありますが、個人的におすすめしません。

なぜなら、動画を見て実際に手を動かした方が、圧倒的に覚えられるから。

 

動画編集のスキルは、「ソフトをいかに使えるか」なので、いくら本を読んでも意味がありません。

動画での解説を見て、それと同じように手を動かしてこそ、スキルが積み重なっていきます。

また、本で動画の動きを見ても、本での解説は静止画なので、明らかに分かりづらいですよね。

Hiroshi
Hiroshi
テキストよりも動画の方が圧倒的に情報量が多いと言われています。効率的に学習を進める上でも、動画で学ぶべきです。

あなたにおすすめの動画編集の独学勉強方法

あなたにおすすめの動画編集の独学勉強方法

動画編集のおすすめ勉強方法を3つ紹介しましたが、中には…

自分にはどの勉強方法が合っているんだろう?
いろいろ試そうにも、結構なお金がかかるから難しいし…

こんな方もいると思います。

学習方法ですが、あなたが以下のどちらに当てはまるかで決めるべきです。

  1. 自分で動画を作って投稿したい(YouTubeや趣味)
  2. 動画編集を仕事・副業にしたい

①:自分で動画を作りたい人(YouTubeや趣味)

自分でYouTubeに動画を投稿してみたい。
あとは友達から頼まれた動画なんかを作れたらいいな。

こんな方は、Udemyがおすすめ

Udemyはお手頃価格ながらも、基本をしっかり押さえられると評判です。

Udemyで基本事項を学びつつ、より高度な編集がしたくなったら、YouTubeのチュートリアル等で勉強すればOK。

 

MovieHacksでも別に良いですが、やはり値段がネックです。

そしてカリキュラム等を見ると、講座の内容や身につく技術はUdemyもMovieHacksも大差ありません

そのため、自分でYouTube投稿をしたい・趣味で動画を作りたい方にとっては、特にMovieHacksは不要かなと。

【公式】Udemyの動画編集講座を見てみる

②:YouTube動画編集を仕事・副業にしたい人

YouTubeの動画編集代行を仕事にしたい。

こんな方は、MovieHacks一択かなと。

前述のように、身につく技術自体はMovieHacksもUdemyも大差ありません。

しかし、MovieHacksには「お仕事案内所」があるのが最大の価値です。

 

動画編集って、基本的な技術自体は1〜2ヶ月もあれば身につきます。

でも、そこから仕事を取るのがかなり大変です

相手に対して有益な提案ができないと仕事は取れないですし、最近は動画編集者が増えているので、競争も激化しています。

 

たとえUdemyで技術を身につけても、営業ができなかったら、いつまでも収益には結びつきません。

しかし、MovieHacksには「お仕事案内所」があるので、最短で仕事まで結び付けられるんです。

MovieHacksとUdemyの差額は、仕事を取ってしまえばすぐに回収できます

そして、最初の実績ができれば、その後の仕事も取りやすくなっていきますよ。

 

また、「お金をかけた方がより頑張れる」側面もあります。

仕事として動画編集をやりたい方は、ぜひMovieHacksに投資をして、お金を回収すべく頑張ってみてください。

【公式】Movie Hacksの詳細はこちら

【まとめ】動画編集の独学は可能。勉強方法のコツは、とにかく手を動かすこと!

本記事の内容をまとめます。

  • 独学で動画編集を身につけることは可能
  • 編集ソフトはAdobe Premiere Pro一択
  • Premiere Proは、ヒューマンアカデミーたのまなの講座を受講すれば、約半額で利用できる
  • 動画編集の技術は、動画を見て身につけるのがおすすめ

なお、動画編集の勉強のコツは、とにかく手を動かすことです。

教材を真似てみたり、自分でたくさんの動画を編集することで、技術はどんどん向上していきますよ。

Hiroshi
Hiroshi
実際に僕も、MovieHacksを受講をして基礎を身につけた後には、自分のYouTubeに動画をたくさん上げていきました。
その結果として、編集依頼のお声がけをいただけるまでになりましたよ。(最初の方の動画を今見ると本当に恥ずかしいです…)

 

ぜひあなたも、動画編集にチャレンジしてみてください!

本当に楽しいですし、動画コンテンツは将来的にもアツい分野なので、挑戦する価値があります。

特に副業・仕事として考えている方は、今後ますますライバルが増えてきますので、なるべく早めに始めましょう!

 

動画編集の独学勉強方法

  • YouTubeのチュートリアル動画:基礎を一通り押さえてからがおすすめ
  • Udemy:コスパ高。YouTube投稿がしたい方・趣味で動画を作りたい方におすすめ
  • MovieHacks:YouTubeに特化した編集が身につく。仕事の仲介もしてくれるので、動画編集を仕事にしたい人向け

 

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