公務員のスキルアップ

公務員こそプログラミングを学ぶべき理由【終身雇用崩壊に備えよう】

こんにちは!元公務員のHiroshiです。

公務員の中には、スキルアップとして「プログラミングが気になっている」方もいると思います。

Hiroshi
Hiroshi
最近だとプログラミングを学習している人も増えていますからね。

 

一方、なんとなく「プログラミング=難しい」というイメージもありますよね。

それ故に「自分にもできるかな」と不安に感じている公務員の方も多いと思います。

 

しかし断言しますが、公務員とプログラミングの相性は非常に良いです。

また、公務員こそプログラミングを学ぶべきだとも言えます。

 

本記事の内容

  • 公務員こそプログラミングを学ぶべき理由←公務員とプログラミングの相性は良い
  • 公務員がプログラミングを学ぶのにおすすめの方法

この記事を書いている僕は、公務員時代からプログラミングを勉強してきた経験があります。

僕自身の経験をもとに書きますので、少しでも参考になれば幸いです。

 

今回紹介するプログラミングスクール

  • Tech Academy:オンライン完結型・無料体験が超充実
  • TECH::CAMP:教室型・転職保証付き(7日以内なら全額返金保証)
  • 侍エンジニア塾:マンツーマン指導(無料体験あり)

公務員こそプログラミングを学ぶべき理由

公務員こそプログラミングを学ぶべき理由そもそも「プログラミング」とは、コンピューターに対して行う指示のようなもの。

その指示によって、私たちは普段の生活の中でWebサイトを見たり、スマホアプリを使うことができます。

Hiroshi
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つまりプログラミングを習得すれば、Webサイトをつくったり、アプリを開発したりできるようになります。

 

なぜ、その「プログラミング」を、公務員がスキルアップとして学ぶべきなのかについて解説します。

①:プログラミングがトレンドである

2020年からプログラミング教育が小学校で必修化されるなど、プログラミングを学ぼうとする動きが活発化しています。

プログラミング言語は世界共通の言語なので、グローバル化へ対応する上でも役に立ちます。

上記からも、プログラミングがこれからの必須知識になる可能性が高いですし、1つの教養として学ぶに越したことはありません。

 

また、IT人材の不足が日本の課題となっており、各自治体でもプログラミング教育に力を入れています。

Hiroshi
Hiroshi
僕は県庁時代、産業振興系の部署でIT人材育成事業を担当しており、プログラミングへの需要をひしひしと感じていました。

つまり、プログラミングを学ぶことは時代のトレンドなんですよね。

 

何かを学ぶ際に、トレンドの波にのることは非常に重要です。

その意味で、プログラミングは学ぶべき価値があることと言えます。

②:公務員の終身雇用の崩壊に備えることができる

公務員のメリットといえば、「年功序列」「終身雇用」。

しかし、この状況があとどれだけ続くか分からないのが正直なところです。

奈良県生駒市長が「公務員の終身雇用はあと10年〜15年で崩壊する」とおっっしゃっています。

 

今後の日本を考えると、「公務員=安泰」の神話も崩壊する可能性が十分あります。

  • 少子高齢化による税収の減少
  • AIなどの技術による業務効率化

上記を考えると、今ほどの職員は確実に必要なくなります。

また、年功序列で賃金を上げていくのは難しくなると考えるのが普通かと。

つまり、公務員でも終身雇用の崩壊や減給が今後は起こりうるんです。

 

「公務員ならば安定」と信じるのは非常に危険。

終身雇用・年功序列が崩壊したときに備えて、公務員の方も自分でスキルを身につける必要があります。

Hiroshi
Hiroshi
公務員として生き残る上でも、公務員以外の選択肢を残す上でもスキルはあるに越したことはありません。

 

そのスキルに「プログラミング」は最適。

なぜなら、経済産業省の公式資料からも分かる通り、以下の状況だからです。

  • IT市場は伸びている(世界のトップ企業はIT系ばかり)
  • 人材が不足している

つまり、供給が需要に追いついていないんです。

このことからも、プログミラングを学ぶ価値は多いにあるのが分かりますよね。

 

また、いま公務員は副業禁止の場合が多いですが、将来的に解禁になる可能性も高いです。

プログラミングを習得できれば、副業でアプリ開発やWebサイトの制作を行うこともできます。

 

つまりプログラミングは、公務員の終身雇用・年功序列の崩壊に備えるための対応策として最適なのです。

(業務を効率化するプログラム等が書ければ、公務員としての価値も上がるはずです)

 

実際に、優秀な公務員の中にはプログラミングの勉強を始めている方もいます。

Hiroshi
Hiroshi
僕の県庁時代の優秀な先輩の方は、「これから公務員もどうなるか分からない」という理由で、プログラミングの勉強をしていました。

これからの時代に備えて自分でスキルの習得に努めることが、単に公務員として働くこと以上の安定をもたらしてくれるということです。

③:年齢を問わず、公務員から転職する可能性が広がる

公務員の仕事は普遍的なスキルが身につく仕事ではありません。

必然的に、年齢を重ねるうちに市場価値が下がり、転職できる可能性が小さくなっていきます。

 

そうなると、いわば「組織にしがみつく」しか選択肢がなくなってしまうのは明白です。

自分の仕事がどんなに辛いと思っても、「やめる」選択ができなくなってしまします。

 

一方で、プログラミングは年齢が関係ないスキルです。

どんな年齢の人でもスキルがあればOKですし、中には転職保証がついているプログラミングスクールもあります。

 

また、年功序列による給料の低さに不満を持っている若手公務員にも、プログミラングは最適です。

プログミラングができる人材は貴重なので、エンジニアは総じて年収が高め。

能力次第では20代で年収1,000万円以上も可能です

公務員で年収1,000万円は、人生を仕事に捧げて、かつ運良く出世できないと到達不可能です…

 

さらにリモートOKの職場が多かったり、フリーランス独立も普通なので、公務員と違って場所を選ばずに働くことだってできます。

もちろん習得のために努力は必須ですが、チャレンジしてみる価値は大いにありますよね。

④:公務員とプログラミングの相性が良い

でも、公務員の自分にプログラミングができるのか不安。
エンジニアと公務員ってかけ離れている感じがするし…

こんな不安を持っている人もいるかもですが、公務員とプログラミングの相性はかなり良いです。

実際に元公務員の僕も感じています。

 

なぜなら、プログラミングはコツコツと継続的に勉強することが求められるから。

公務員のみなさんは、約1年もの期間にわたって、合計1,000〜1,500時間も公務員試験の勉強をしてきましたよね。

それはつまり、「努力を継続する才能がある」ってことなんです。

 

僕も粘り強くプログラミングの勉強を行なった結果、「HTML・CSS・jQuery・PHP」という言語の基礎をマスターしました。

そして勉強の末、WordPressのテーマを自作できるまでに。

※僕が持っているツイッターの別アカウントです

ちなみにWordPressとは、Webサイトを管理するシステムのようなものですね。

(多くのサイトやブログがWordPressでできています)

 

事実、プログラミングは挫折してしまう人も多いですが、公務員試験で培った継続力はプログラミングの勉強に必ず活きます。

公務員におすすめのプログラミング学習方法

公務員におすすめのプログラミング学習方法

プログラミング学習には大きく分けて「独学」と「プログラミングスクール」の2つがあります。

まずは学ぶ言語を決める

学習方法の前に、まずは何のプログラミング言語を学ぶかを決める必要があります。

プログラミングは「Web系」と「アプリ系」の2つに分けられますが、何を作りたいかで選ぶべきです。

  • Webサイト・ホームページをつくりたい→Web系
  • スマホ等のアプリをつくりたい→アプリ系

 

プログラミングに興味はあるけど、具体的に何を作りたいとかはよく分からないなぁ…

しかし、こういった人も多いですよね。僕もそうでした。

 

この類の方は「HTML」や「CSS」から学ぶのがおすすめ

HTMLとCSSはWebサイトの見た目を形作っている言語で、あらゆるプログラミング言語の基礎となるものです。

(厳密にはマークアップ言語ですが、細かい話は気にしなくてOK)

 

HTML/CSSは習得も比較的簡単なので、初学者でも理解しやすいですよ。

Hiroshi
Hiroshi
僕もまずはHTMLとCSSから勉強を始めました。

HTMLとCSSを勉強しつつ、何かを学びたい・作りたいと思ったら、その言語の勉強にうつる感じで良いと思いますね。

①:独学の場合

独学の勉強法としては、以下の2つです。

 

ただ、独学はめちゃくちゃ挫折しやすいです。

僕は自分の粘り強さにはかなり自信があったため独学で頑張ったのですが、3回は挫折しました。

  • 何から手をつけていいか分からない
  • 分からない時・バグった時に聞ける人がいない
  • 自分の勉強の方向性が正しいのか分からない
  • 必要のない勉強をしてしまいがち

という4つの理由からですね。

Hiroshi
Hiroshi
ちなみに僕は、「勉強→挫折してやめる」を3回ほど繰り返し、4回目の勉強を始めてから、WordPressテーマを自作できた感じです。

 

独学は勉強する内容も自分で決めますし、コードを書いていて不都合が起きた時にも自分の力だけで解決しないといけません。

必然的に、習得までにかなり時間がかかってしまいます。

 

自分で解決する力はエンジニアには必須ですが、1つのバグで3日くらい悩むこともあるので、本当に挫折しやすいです。

僕は控えめに言って300回くらい絶望しました。

 

試しにちょっとだけプログラミングを勉強してみようかな

こんな方が動画サイトで勉強してみるのは大いにアリですが、本格的な独学はかなりつらいです。

なので、しっかりと学ぶ上ではプログラミングスクールをおすすめします。

②:プログラミングスクールの場合

本気でプログラミングを学びたい
公務員からエンジニアに転身したい。

こんな方には、プログラミングスクールがおすすめ。

 

プログラミングスクールのメリット

  • 独自のカリキュラムがあるので、実務に必要な知識を効率よく学べる
  • 分からないところやバグに対する質問に対応してくれる
  • 仕事を受注したり、エンジニア転職する際に、「プログラミングスクール修了」という肩書きがあるので信頼される
  • 転職保証がついたスクールもある

スクールは確かにお金がかかります。

しかし、講師が丁寧に教えてくれますし、完全初心者でも挫折しないようなカリキュラムが組まれています。

 

カリキュラムのみならず、分からないところの質問にも個別で対応してくれます。

独学に比べて圧倒的に効率的に学習できるのは間違いありません

さらに、学んだ後のこと(就職や独立)までサポートしてくれるので、非常に手厚いですよ。

公務員におすすめのプログラミングスクール3社(無料あり)

公務員におすすめのプログラミングスクール3社(無料あり)

公務員の方におすすめのプログラミングスクールは以下の3社です。

  • Tech Academy:オンライン完結型・無料体験が超充実
  • TECH::CAMP:教室型・転職保証付き(7日以内なら全額返金保証)
  • 侍エンジニア塾:マンツーマン指導(無料体験あり)

ちなみに、いずれもWeb系・アプリ系の言語が学べますよ。

Tech Academy

料金 ・4週間:149,000円
・8週間:199,900円
・12週間:249,000円
学習タイプ オンライン完結
特徴 ・7日間の無料体験あり
・転職保証コースあり(内定なしなら全額返金)

TechAcademyはオンライン完結型の超有名プログラミングスクール。

特筆すべき点が、無料体験の充実度ですね。

 

無料でWebアプリケーションの基礎が身につくので、めちゃお得です。

なお、ビデオチャットによるメンタリング、チャットによる質問回答など、有料コースと同様のサポートも受けられますよ。

 

オンライン完結なので、忙しい方でも無理なく学べるのも嬉しいです。

【無料体験あり】TechAcademy 公式HP

TECH::CAMP

料金 ・入会金:198,000円
・月額:19,800円(初月無料)
→例:3ヶ月で237,600円
学習タイプ ・教室(東京・大阪・名古屋)
・オンライン
→両方あり
特徴 ・教室で学べる
・未経験から10週間で転職できるコースあり
→内定なしなら全額返金

TECH::CAMPは教室型のプログラミングスクールです。

渋谷・新宿・東京駅・池袋・名古屋・大阪(梅田)に教室があります。

 

教室型は、プログラミングを学ぶ環境に身を置けるのが大きなメリット。

教室に行けばすぐに「質問→回答」がもらえますし、一緒に学ぶ仲間がいるので、挫折もしづらいです。

 

完全未経験OKの無料体験会や、無料オンライン説明会もあるので、気軽に試せますよ。

【無料体験あり】TECH::CAMP 公式HP

侍エンジニア塾

料金 ・3ヶ月:438,000円
・6ヶ月:698,000円
学習タイプ ・教室(渋谷)
・オンライン
特徴 ・完全オーダーメイドカリキュラム
・専属講師によるマンツーマンレッスン
→講師はフリーランスエンジニア

侍エンジニア塾は、ひとりひとりに合わせたオーダメイドカリキュラムが特徴的。

一人一人にメンターがつき、あなたに最も適したプラン・方法でレッスンしてくれるので、最短距離で成長できます。

 

ちなみに、レッスンはSkype等を使ったオンライン型・渋谷の教室での対面型の両方が可能です。

侍エンジニア塾も無料体験レッスンを行なっているので、一度試してみることをおすすめします。

【無料体験あり】侍エンジニア塾 公式HP

公務員におすすめのプログラミングスクール3社の比較

上で紹介した3社のスクールについて、それぞれの特徴を比較しつつ、どんな方におすすめか書いていきます。

Tech AcademyとTECH::CAMPの比較

この2つはどちらも受講生が多い&評判が良く、2大巨頭とも言えるスクールです。

料金的にも近く、内容もともに充実しているので、選んで間違いはない印象。

 

違いとしては上でも触れているとおり、勉強をする場所ですね。

  • TECH::CAMP:教室あり(渋谷・新宿・東京・名古屋・梅田・池袋)
    →サボれない環境に身を置きたい方
  • Tech Academy:オンライン完結
    →それ以外の方(地方在住の方はこっち)

テックキャンプもオンライン型がありますが、基本は上記かと。

 

教室に行く時間的な手間などがあるので、総じてTech Academyの方が使い勝手は良いと思いますね。

とはいえ、合うor合わないは雰囲気が大事なので、無料体験等で比べてみてください。

侍エンジニア塾はどんな人におすすめ?

ズバリ、公務員からフリーランスエンジニアになりたい人です。

侍エンジニア塾は専属のマンツーマン講師が、カリキュラム策定・技術指導・仕事獲得までサポートしてくれます。

講師は現役フリーランスエンジニアなので、すぐに独立したい方にはぴったりかと。

 

ただサポートの充実度ゆえに、値段がかなり高額なのがネックです。

3ヶ月コースの料金比較

金額差は上記のとおり。

他に比べると倍の値段なので、侍エンジニア塾は金額的に大きいのは否めないところです。

 

とはいえ、フリーランスとして案件を取れば余裕で回収できる金額でもあります。

そして、現役のフリーランスエンジニアから学べるスクールは他にありません。

公務員→フリーランスエンジニアになりたい方にとっては、十分に検討する価値があると思いますよ。

 

※追記(2020.6)

侍エンジニア塾に、なんと転職成功で0円になるコースが出たとのこと。

無料でプログラミングが学べて、かつエンジニアになれるので、公務員から抜け出したい方は検討の価値アリです。

侍エンジニア塾の転職コースはこちら

公務員がプログラミングを学ぶ費用対効果は高い

本格的にプログラミングを学ぶとなると、数十万円かかります。

高いと感じる方もいると思いますが、実は費用対効果は非常に高いです。

  • 教養として学ぶ
    →仕事にも生かせる・転職や独立の可能性が広がる
  • 独立や将来的な副業
    →Web制作1件で回収できる
  • 転職したい場合
    →各スクールで転職サポートもあり

将来的に備える意味でも、非常に意義のある自己投資ではないでしょうか?

 

また、スクールの料金は公務員がボーナスでもらえる金額の半分程度です。

ボーナスをもらうと舞い上がって、飲み会や遊びで浪費したり、無駄遣いをしてしまいませんか?

 

一方、プログラミングはこれからの時代を生きやすくしてくれるスキルです。

せっかくのボーナスを浪費するくらいなら、将来を見据えた自己投資として使った方が圧倒的に有益ではないでしょうか

 

人口減少や少子高齢化によって、公務員の給与水準はほぼ確実に下がっていくので、公務員の未来は決して明るいとはいえません…

でも、プログミラング学習を始めれば、将来が少しずつ明るくなっていくはずです。

無料体験等を使えばリスクゼロで勉強できるので、ぜひこの機会に動いてみてください。

 

今回紹介したプログラミングスクール

  • Tech Academy:オンライン完結型・無料体験が超充実
  • TECH::CAMP:教室型・転職保証付き(7日以内なら全額返金保証)
  • 侍エンジニア塾:マンツーマン指導(無料体験あり)